Posted by 監督

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    Posted by 監督   12 comments   0 trackback

    特記NO.06.-エアリティー2500部品交換-

    友人から半強制的に譲ってもらったエアリティー2500。
    0610251.jpg
    2年半使用。トータル4年?使用した事になる。

    オーバーホール時には、ベアリング等は交換してあるので、問題無かったのだが、

    ついに 逆回転現象 が発生した。

    オフシーズンは当然使用しないから年中使っている人なら2年位で部品交換となるのが普通かもしれない。


    以下に簡単な手順を示す。

    まず交換部品だが、逆回転するとなれば、
    部品NO.41 ワンウェイクラッチと、NO.43 クラッチリング
    この2個が組み合わさって瞬間ストッパーが効く。
    0610252.jpg
    左がNO.43クラッチリング、右がNO.41ワンウェイクラッチ


    展開図
    0610250.gif
    NO.8のOリングを千枚通しの様な先の細い工具で外す。ゴム状であるからキズを付けないように。
    NO.9~NO.12はそのままするりと抜ける。
    NO.13は、部品本体中心部にピン(NO.14)が入っているので、ハリ状の細いもので押し出すと抜ける。

    NO.18のローターをはずすには、
    NO.75のローターパッキン(ゴム質)を外し、
    NO.17のローターナットロックSC(プラスドライバー使用)で外す。
    NO.16のローターナットをスパナ(無いときはプライヤでも回った)で外す。
    NO.78のローターナットWが残るので、極端に変形させないように、取り外す。

    これで、ローターが抜ける。

    0610253.jpg
    バラシた部品は左側から順番に並べる。



    NO.36のプラスねじを外すと、
    NO.35~NO.47まで一体で取れる。(写真:本体の左側にあるやつ)
    0610254.jpg


    これを順番にバラスと、目標である
    NO.41 ワンウェイクラッチと、NO.43 クラッチリングを取り出せる。
    0610255.jpg


    左側が使用済、右側が新品
    0610256.jpg


    あとは、バラシた逆順で組み立てるが、ワンウェイクラッチ内面のローラー部とクラッチリング外面は極力触らない方が良い。
    指の油分が付着すると滑る恐れがあるとか無いとか(不明)だが、オイルやグリスは絶対にイケナイ。


    0610257.jpg


    完了
    0610258.jpg
    以前にも別の部品で交換した経験から、今回は写真を撮影しながらでも15分で済んだ。



    使用した工具は3種類。
    0610259.jpg
    1.先が細くとんがったもの
    2.プラスドライバーの小
    3.プライヤー(拾ったものでも可)

    分解は、あくまで

           自己責任 にてお願いします。



    ブログパーツ

    スポンサーサイト
    Posted by 監督   2 comments   1 trackback

    特記NO.05.-ロッドメーカーに質問した-




    ブログパーツ
    10/26 AM10:00 追加記事あります。

    今まで疑問に思っていたことをメーカーに質問した。
    それは、シーバスロッドに表示してあるスペック。

    ルアーウェイトは、キャスタビリティーによるものであり、大抵のロッドは表示範囲内ならば、キャストして折ることもないだろう。

    しかし、ライン表示は違う。

    仮に6-16lb表示だったとしよう。
    あなたはこの表示をどう見るか?
    親切なメーカーなら、ナイロン使用なのかPE使用なのか区別しているが、多くは分からない。

    まず、弱い方の6lb。

    これより細い(弱い)ラインは、ロッドの反発力が大きく、切れやすいと解釈するだろう。
    また、細くなればラインは柔らかくなり、ロッドティップへの絡まりが生じ安くなる。

    16lb

    ナイロン使用でのキャスタビリティーを損なわない太さであり、強度的にもライン強度の1/3のドラグ設定でなんら問題が生じないところ。

    と、解釈して良いのか?

    または、16lb=8kgのライン使用ではドラグをフルに締め付けても絶対に折れない。
    つまり、8kgをリフトアップしても大丈夫と言うことか?


    手っ取り早くメーカーに質問した内容はこうだ(笑)。

    ロッドのスペックについて。

    現在、XXXXXを使用し、シーバスフィッシングを楽しんでおります。
    このロッドのスペックは、カタログ値ラインXX-XXlbとなっています。
    この設定は、使用するラインの太さと強度から決定されたと思いますが、
    僕はPE使用派で、PE2号で強度30lbクラスのラインの使用を考えております。
    すなわち、ドラグ設定強度は10lbとなります。
    このドラグ設定値での使用は無理があるのでしょうか?。
    また、出来ればロッドの破損強度。最適ドラグ強度範囲を教えて頂けるのであれば、その範囲内の最大ドラグ強度で使用したいと思います。

    以上、本文のXXXXXやXX以外の部分はそのままである。

    ちなみに、メーカーは僕が使っているダイワ精工とufmウエダ。
    ダイワはメールによって返事が来ることになるが、
    ufmウエダは『西村雅裕に聞け!』で回答が出るはずだ。

    来シーズンは本当に20lb~30lbクラスラインの使用を考えている。
    回答が出たら公表しよう。



    <追加記事>

    10/26 AM8:52
    ダイワ精工
    より返信が来たので、以下に公開します。
    Posted by 監督   2 comments   0 trackback

    特記NO.04.-ルアーのフックを研ぐ-

    ハーブレスさんのブログ「シーバスゲーム」で、フックを刺すにはどれだけのテンションが必要か段ボールでの実験記事があった。

    以前カジキ釣りをしていた時に、僕も似たような事をした。

    それは、カジキの堅い顎に確実にフッキングさせると言うこと。

    テンションは決まったドラグ設定より強くすることはラインブレイクを意味する。

    それならば、より弱いテンションでも深く刺さる研ぎ方にしようと・・・。

    今から20年以上も前のことだが、現ウォルトンの葛城氏に教えて頂いた研ぎ方で、”ナイフエッジに研ぐ”と言うものがある。
    フックの外側をナイフの刃の様に研ぐことである。

    しかし、これはあくまでバーブ付きフックの場合であって、ハーブレスはエッジを作らない様にしなければならない。

    今なら、株式会社 八点鐘「スポーツアングラー」の【BIG GAME LIBRARY】に詳しく解説してあるので参考にされたい。
    尚、ページを見つけるのが大変である為、ページへ直接リンクしてあります。

    外側をナイフエッジに研ぐシャープニング法(トレブルフックもある)

    また、ハーブレスフックに関する記事もあるので是非一読願いたい。
    バーブレスフックの倫理学

    他の記事は、ビッグゲームを主体とした内容ではあるが、ルアー・フライフィッシング問わずシーバスフィッシングにも参考になることが多々ありますので、暇なときにでも読んだ方が良いと思います。

    以下の写真は、カジキ釣りをしていた頃に作ったリグと研いだ後の写真です。
    随分と前の物でフックはサビ付いていますが気にしないでね(笑)。

    これはリギング後の全体(フックはガマカツ50号)
    0610244.jpg


    フックポイントを横から撮影
    0610242.jpg


    フックポイントを正面から撮影
    0610243.jpg


    フックポイントを背面から撮影
    0610241.jpg


    フックポイントの重要性が分かったかと思いますが、それより重要な事は、


      魚を見つけて掛けることが先決。



    ブログパーツ




    Posted by 監督   0 comments   0 trackback

    80↑クラブ(NO.115) 監督

    監督 全長82cm(4.1kg) 10本目

    2006/10/15 秋田県秋田運河
    0610151.jpg
    photo:セルフ(640*590)
    Rod: ダイワ/モアザン BRANZINO 87LML URBAN SIDE CUSTOM
    Reel: ダイワ/トーナメントX2500+エアリティースプール
    Line: Berkley/Fireline16lb+MORRS/VEP25lb
    Lure: ラッキークラフト/ワンダー80
    TAG_NO JGS 136969

    釣行記へ
    Posted by 監督   0 comments   0 trackback

    80↑クラブ(NO.114) 監督

    監督 全長82cm(4.1kg) 9本目

    2006/10/14 秋田県秋田運河
    0610141.jpg
    photo:セルフ(600*500)
    Rod: ダイワ/モアザン BRANZINO 87LML URBAN SIDE CUSTOM
    Reel: ダイワ/トーナメントX2500+エアリティースプール
    Line: Berkley/Fireline16lb+MORRS/VEP25lb
    Lure: ラッキークラフト/ワンダー80
    TAG_NO JGS 136963

    釣行記へ
    Posted by 監督   2 comments   0 trackback

    特記NO.03.-秋田釣行&インプレ-

    9/30(土)22:30~10/1(日)5:00 秋田運河

    ロッドは今回新調したブランジーノ アーバンサイドカスタム。

    運河で一番使用頻度の高いルアーのタイドミノーCD75(11g)をキャスト。
    スカーン!と飛ぶ。
    続いて、ジャーク、トゥイッチとアクションを加えて見る。
    そして、ゆっくりリトリーブしてボトムとコンタクトしてみる。

    何度も繰り返して見たが、ガンッと来たり、ツンッと来るのはマルタ君。ググググッと来るのはセイゴちゃん(笑)。

    ワンダー80(11.5g)
    コンと来てゴンゴン、グリグリ、ギュイーンと走る!。60↑
    のニゴイ君。なかなかの引き(笑)。

    重いルアーはどうか。
    レアフォース(22.5g)

    カコーン!軽く振っても気持ちよく飛ぶ。
    この位が一番良く飛ぶんじゃないかな~、と思いながらの2投目。

    ミディアムリトリーブしながら時々軽くトゥイッチ。
    ルアーの操作性は凄く良い。

    グッ!・・・???
         ゴンゴンゴン!
    反射的にアワセていた。
        87cm

    このサイズでも何ら問題はないです。
      ランカーでも全然余裕です(笑)。

    ボア120(26g)
    カッコーン。
    ティップスピードは上げられないが、普通にキャスト可能。飛距離も出る。

    ザブラシステムミノー139F、11Fタイダル、コモモSF125、サミー100ESG等も当然普通にキャスト可能。
    キャストフィーリングは、以前短期間使用したゼナック・デフューレッジ93によく似ており、金属的な張りが特徴。好みが分かれるところか?。

     12g以下の軽めのルアーをキャストするには少々ロッドのベリーが強すぎる。
    ルアーの重みでロッドを曲げてキャストするのではなく、ティップ速度で投げるしか無い。
    遠くへキャストするとなると、力一杯早く振り切る必要があり、長時間の繰り返しは当然疲れやすくなる。
    最適ルアーウエイトは12~24gと言ったところ。

    感度は思っていたとおり高感度。どんな小さなバイトも良く伝わる。

    合わせはベリー部の反発力が大きいので、ロッドの移動距離が短くてもフッキングが出来、1度でバッチリアワセが効く。

    そうそう、マールアミーゴMA80(24g)もスコーンとキャスト可能だった。

    今回、魚は相当数掛けた(笑)。
    20cm~87cmまで様々。
    1回の釣行だけで、このアーバンサイドカスタムの性能がすべてではないだろうが、まとめると次のとおりである。

    秋田運河タックルとしての考察
    ナイトゲームでミノーのみ使うならば少々強すぎる。
    すべてのバイトを掛けるとする僕の精神に反し、
    極小バイトを感知することは可能でも乗せることは難しかった。
    もうワンランクライトなロッドの方が疲れず、魚の引きを楽しむ事が出来るだろう。
    基本的には小型シンキングミノーやシンキングペンシルが中心の運河であるがゆえのインプレである。

    釣果

    シーバス87cm(4.3kg)1尾、他に外道多数。釣友は70↑2本。
    0610011.jpg
    photo:加藤(兄)



    ブログパーツ



    Posted by 監督   0 comments   0 trackback

    80↑クラブ(NO.113) 監督

    監督 全長87cm(4.3kg) 今期8本目

    2006/10/01 秋田県秋田運河
    0610011.jpg
    photo: 加藤(兄)
    Rod: ダイワ/モアザン BRANZINO 87LML URBAN SIDE CUSTOM
    Reel: ダイワ/トーナメントX2500+エアリティースプール
    Line: Berkley/Fireline16lb+MORRS/VEP25lb
    Lure: アローズ/レアフォース
    TAG_NO. JGS 136962

    釣行記へ
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。