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    携帯で見るリアルタイム河川・観測所別水位グラフ -全国対応-

     先日の河川水位グラフ

    「国土交通省 水文水質データベース」の水位グラフですが、
    PCだとこんな感じで見られます。



    これを携帯で見ると


    こんな感じになります。
    携帯画面ではスクロールすると次のグラフが見られます。


    リバーシーバスに限らず河川で遊ぶ人方は、上流部で雨が降っていて増水するかもしれないとか、純粋に現在の水位を知りたい時、そんな時、少しでも簡単に画面に表示出来たら・・・。
    そう思った人も居るんじゃないでしょうか?

    以前、当ホームページで発信していた「河川水質水温リアルタイムグラフ」
    こんな感じで水位・水温・濁度が一つのグラフに集約したものでした。


    PC用はこんな感じ



    携帯用は雨量表示も行った。

    こんな感じでした。



    通常、天候が安定している日であれば、釣行直前にPCで確認さえすれば良いのだけれど、前回みたいに増水となるとリアルな水位が気になるものだし、遠征先での情報は携帯が主だから尚更です。

    通常、携帯では「川の防災情報」の携帯用テキスト形式の水位を見るものだが、水位グラフを確認するとなると、

    「国土交通省 水文水質データベース」にアクセスして、
    2番目のリンクフレームの下にある3番目のフレームを選択して開く(3番目のフレームは携帯では表示されません)。
    「観測所諸元からの検索」をクリック。
    「河川名・観測所名から観測所を検索する」をクリック。
    2番目のリンクフレームが表示されたら、
    見えない3番目のフレームをまた選択してクリック。

    ここで、観測所名を入力。たとえば「椿川」→「検索」
    2番目のリンクフレームが表示されますので、3番目のフレームを選択して表示し、下の方へスクロールすると検索で見つかった観測所が表示されている。

    目当ての「水位流量の椿川」をクリック。

    新しいタブで観測所の諸元が表示され、下方にデーターベース選択リンクが表示される。







    以下、まだ操作はあるのだが面倒なので省略。


    と、グラフを見るだけなのに、とんでもないくらいPC用に作られたページは面倒なのだ。




    そこで、簡単に表示出来ないものか・・・。

    PC用のグラフに直接アクセスしてみましょう。



    PCで上の画像をクリックすると、任意期間として最新1週間が自動的に入力されているのが分かるだろう。


    携帯でも最新一週間の期間が自動的に入っている。




    下の方にスクロールして「検索開始」をクリック





    このようにテキストで表示されるので、グラフのアイコンをクリック。





    グラフが表示されるが小さく見づらいので、




    携帯を操作して、横表示にすると大きくなる。




    以上の様に、ホームページのリンクを辿って行くのではなく、途中のページに直接アクセスすると、最新一週間分の水位グラフが簡単に見られる様になる。


    -携帯でグラフを見る-

    たとえば、次のリンク先を直接表示させる。

    「雄物川(椿川観測所)」

    「子吉川(宮内観測所)」

    「米代川(二ツ井観測所)」

    となり、最新一週間の期間入りページが表示されるので、ページを開いたらブックマークしておけば良い。
    携帯・PC共通ですが、このブログから上記リンクを携帯で開くと自動的に携帯用に変換されてしまいますので、携帯で下記QRコードからページを開いてブックマークしてください。


    雄物川(椿川)
    雄物川水位グラフ


    子吉川(宮内)
    子吉川水位グラフ


    米代川(二ツ井)
    米代川水位グラフ



    なお、「水文水質データベース」にある全国の河川・観測所に対応出来ますので、他の河川(観測所)のアドレスまたはQRコードが欲しい方はメールかコメントください。
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    3.11 -沿岸部の地盤沈下-

     東日本大震災から早三ヶ月。

    大船渡市街地はまだまだ沢山のガレキが残っていて、写真に撮るほど復旧が進んでいないので、釣り人の目から見た大船渡周辺の”今の状況”を写真と共にお知らせしようと思います。

    東北地方太平洋沖地震(大船渡では震度6弱を記録)に伴う地殻変動で、地盤が大きく沈下したことは、釣り人でなくともほとんどの人は知っていることでしょう。
    国土地理院の調査によると、沈下量は大船渡市で最大76cm、陸前高田市で84cm、気仙沼市で74cm、牡鹿半島では1.2mとなっている。

    最近の発表によると岩手・宮城県境を境に岩手県側では沈下傾向、宮城県以南では隆起してきていると言う。


    この写真は、6/16夕方の満潮時刻に撮影した大船渡湾内にある下船渡の漁港です。

    クリックで拡大1024×768

    堤防の半分は完全に水没しています。


    クリックで拡大1024×768

    岸壁も浸水してます。

    クリックで拡大1024×768

    波による浸食防止のためなのか?海へ転落防止のため?または両方なのか?
    大型の土のうが一列に並べられていました。

    昨日の夕方満潮時潮位は128cm(大潮)。
    夏から秋にかけての大潮満潮潮位は160cm近くにもなる。
    低気圧の接近や東風の強風が吹いたら・・・と考えると、浸水範囲は相当なものになるでしょう。

    この状況を見ると、湾内での釣りは数年先になるかもしれませんね。


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     復旧状況

    盛川右岸であり、大船渡市街地にある工業地に電柱が立ち並び始めました。

    クリックで拡大1024×768
    大船渡湾から1.8km地点より撮影


    この通りにはボクが勤務する会社が面してありましたが津波で全壊。
    同時に、ボクの自家用車や自転車、そしてルアーも・・・(泣)。

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    さて、週末です!
    太平洋の釣りは出来ないからと言う理由ではないのですが、日本海へ出動です(笑)。

    釣りの仲間と会えるのは、地元よりも秋田なんですね。
    やはり釣りを通して沢山の友人、知人に会えることが今の楽しみになっています。

    今回は宮城の友人も秋田入りとのことですので、とても楽しみにしております。


    では、良い釣り良い休日を・・・。
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    陸前高田市気仙大橋 -震災前-

    ブログのテンプレート変えましたがどうでしょう?(笑)。
    ブログを始めてから初の変更です。

    写真を引き立てるには、背景が暗い方が良いのでまたも暗いブログです。



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    11060802.jpg

    この写真は、陸前高田市にある気仙川に架かるR45号の気仙大橋です。
    東日本大震災の津波によって、橋桁が流出し今は橋脚だけとなっています。

    釣りにはかなりの頻度で足を運ぶ絶好のシーバスポイントであるだけに、庭先の様な感覚ですが、橋脚だけになってしまった哀れな橋を撮る気持ちはありませんでした。

    また、美しかった三陸を知っているボクとしては、震災直後の市内の状況を数枚撮りましたが、被災者の気持ちを考えると・・・と思いすぐに撮影を止めました。

    しかし、もう少ししたら復興の様子、風景を撮影したいと思います。

    撮影ポイントの希望があったらメールください。
    現在の○○はどうなっているの?とかね。
    まぁ無いと思いますが・・・。
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