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    岩手の渓 -ここは国定公園ですよね?・・・だから何?-

    2015/5/24

    天気快晴、山日和。

    待ち合わせの時間まで少々時間があるので、胆沢ダム(奥州湖)の風景を撮影してみた。





    堤高132.0mは東北地方に建設された多目的ダムの中では最も高く、堤体積は全国第2位・堤体長は国内最長723mの全国屈指の巨大ダム。 2013年(平成25年)11月16日に竣工した。
    完成に伴って「日本で最初に着手されたロックフィルダム」石淵ダムは完全に水没することになった。(wikipediaより)



    石淵ダム(2009年撮影)







     珍しく待ち合わせの時間を大幅に遅れることなく彼が到着。

    準備を済ませ、僕の愛車で林道深く入り車止め(某登山口)から出発した。





    メインの登山道は人通りも多いため残雪を越えるような場所以外はルートを外れる恐れはないが、僕ら目的のルートはほとんど行かない様で、少ないマーキングを頼りに獣道っぽい道を進む。


    何本かの小さな沢を横断し、目的の沢への降り口に差し掛かる。

    急な斜面だが、真下を撮影すると写真では解りづらい。





    残雪際をすべるように河原に降りた。



    マジっすか!


    すぐ上流に巨大なスノーブリッジ。

    下流には壁。


    増水で渡渉不能と言うことは、上にも下にも行けないのです。


    仕方なく、登山道を戻り横断している小さな沢に入ってみた。

    まずは魚影確認とばかり、ポイントになるような場所を近距離からのぞく。
    魚影が走る!

    居る(笑)。



    釣りながら上流を目指す。


    が、途中から徐々に残雪や倒木が多くなり、しまいには薄~いスノーブリッジ。

    こんなところ行ってらんねぇ!





    地図を見ると近くに登山道があるじゃないですか!
    そして沼もある。

    急な斜面を藪漕ぎして登山道に出る。
    また山登り再開。



    登山道&沢登りを始めて4時間。
    緑と残雪に囲まれた沼に到着した。



    すでに持参したアクエリアスは空っぽだったので水を汲む。



    試しに、彼がキャストしてみた。




    居る!


    釣れる!


    僕も参戦して、しばらくエゾ系のイワナと遊んだ。



    もう少し探検。。。

    居るよ!

    いっぱい(笑)。






    彼は釣り続けた。





    僕は見えイワナと遊んだ。




    イワナと遊んでいるとき、通りすがりの登山者(20m位離れている)が言った。

    「ここは国定公園ですよね?」

    僕「はぁ?」

    「ここは国定公園ですよね?」

    同じことを2回も言った。

    僕「たぶんそうだと思いますけど~」


    登山者は何も言わずに下山して行った。

    さて、ここで問題!
    登山者は何を言いたかったのかな?(笑)。

    ------------

     今回の山歩きには、Androidアプリ「YAMAP(ヤマップ)| 登山・アウトドアGPSアプリ」というアプリを使用しました。

    .オフラインでも、国土地理院の地形図上に、端末のGPSにより現在地を表示する優れもの。
    登山道及びその区間歩行時間が分かり、ルート軌跡保存等が出来て・・・。
    とかなり使えました。
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    そろそろ、、、遠くへ行きたい

     2015/5/17

    この日もまた渓を歩く。

    渓流ベイトフィネスを始めてから、モチベーションを高く保つために同じ渓は歩いていない。
    昔何度も歩いていたはずなのに、すっかり忘れているので新規ポイントって感じで、ワクワクするんですね。

    この先にパラダイスが待っている! ・・・かもってね(笑)。







    ひとつの落差を越えるたびに新しい世界が広がる。







    ここはどう攻めようか・・・。
    ハンティング要素が強く、僕自身がおのずと野生化する。







    おおよそのコースが決まったら、魚に気付かれないように立ち位置を変える。
    そして再度トレースコースを吟味し、狙いのピンへ低弾道でソフトにキャスト。







    多用するのは、サイド(バック含む)ハンドなのだが、1発で打込むのは難しい。
    けれど、多少ずれても釣れる。
    重要なのは魚影と活性。







    1発で決まらないから、なんども打つ。
    もうちょっと近くなら・・・など、
    野鳥写真を撮る時のような感じに似ている。







    捕れる獲物は小さくても、ハンティングとしては成功。
    だけれども、釣りとしてはすぐに飽きるよね。







    そろそろ


    遠くへ行きたい!
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    こだわりの釣りとこだわらない釣り

    2015/5/10

    澄んだ水、青い空、木々の緑、透明な空気、どれをとっても超一級の岩手の渓。
    某誰かさんと一緒に釣りに行って来た。

    監督:途中(とじゅう)のコンビニで飲み物でも買ってぐが?
    某氏:オラァいづも川の水飲んでっからいらねぇっす。

    監督:マジっすか!
    某氏:飲んでも大丈夫だっけもの。

    監督:昔(むがし)ならともがぐ、今は上(上流)に家もあるし、鹿がおおぐなって細菌やウイルスがいっべーなんだぞぉ!
    某氏:・・・


    とか、


    某氏:監督から教えられた○○川ってすっげぇ魚影だったっすよ~、××のところから入って・・・・。
    監督:そっちは支流側だぁ~。

    などといつものペースで・・・(笑)。


    十数分ほど歩き河原に到着。





    思ったほど魚影は見られなかったがポツポツと主にイワナが出た。




    動画撮影している時には、釣れることはなく首をかしげる場面ばかり。
    某氏写真左上に居ます。



    釣れるイワナは幼いエゾ(笑)。





    いまいちな感じだったので、渓を変える。



    こちらの渓は主にヤマメだが小型が多かった。

    某氏はコンスタントにBANZAIルアーで釣って行く。




    釣る




    釣る





    この間、僕は何もしていないんでなく、こだわりの釣り「キャールで1尾」と思い試行錯誤していた。

    1.8gと言う重量のプラグはたぶん初めての世界。
    それもベイトフィネスでこなす。
    シンキングなんだけどトップの釣り。

    使い方はジャクソンのHPにあります。


    チェイスはあるがバイトするまで至らない。
    バイトしても掛かりが浅く、合わせる前に外される。
    やっとフッキングしたと思っても、途中でバレル・・・等々。


    とりあえず釣るために、シングルフック(バーブレス)をトリプルフックに換装した。

    が、状況は大して変わらず。


    で、沈めてミノーライクに誘う。
    これが良かったのか、バイトが連発。


    ヒット、ファイト、ランディング

    外れる前に瞬殺成功!(笑)。


    やっとキャール(沈めたけど)で釣ったヤマメちゃん。



    この後、スピナーでも使ってみっか~ってな感じで、こだわらない釣りをしてみた。



    1091モード突入!

    昔も今も、釣るだけならかなり釣れる(笑)。
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    40年経った今も受け継がれる遺伝子(あたり前ですが)

    2015/5/6

     今年は今まで記憶にないほど短いGW。
    あっと言う間に最終日となってしまったので、泊りがけの釣行は出来ないので、近くの渓に行く。


    まだ1尾も釣らない内にロストしたかに思えたBANZAIルアー・ウルフ47S。



    奇跡的に見つかった感動を忘れないうちに、早く1尾釣っておかねば・・・と、思いでは想い出の場所と決めた。




     渓に降り立つ。

    覚えていない渓相。
    こんなだっけがな・・・?


    キャスト早々幸先よくキャッチ。

    クリックで拡大します(1024×768)
    クリックで拡大します(1,024×768)

    全体的に色白(色素抜け?)で側線上部は白斑、下部は黄斑、虫食い斑紋、腹部は白いが背は緑がかるのが特徴。

    そうだ、この色、この斑点。

    40年も昔に釣っていた特徴的なイワナに再会し、懐かしさが溢れてきた。
    しばし岩魚を見つめ、タイムスリップしたかのように、昔のことをはっきり思い出した。

    放流魚ではなく、この渓独特の遺伝子が今も受け継がれていることの証拠。

    更に、ウルフ47Sで最初の魚がこのイワナとなっては、メーター級のシーバスに匹敵するに値する。
    僕にとっては記念すべき出来事だった。



     さて、どうしたものか。

    今日はもう納竿しても良い気分になったが、もっと上流も見てみたいと思って釣り上がる。


    が、しかし、同じ様な岩魚が出ることはなく、時折普通にエゾイワナがお目見えした。






    渓を変える。


    こちらも白い斑点が美しいエゾイワナ。








    渓を遡行していると、足元に・・・。



    おっと! サンショウウオか?







    と、、、、、









    イモリだった(爆)



    更に遡行していくとヤマメが飛び出してくれた。





     今回も良い渓ウォーキングになった。
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    日本渓流釣り物語「渓ウォーキングと渓流ベイトフィネスの練習とルアーの生る木」

    2015/5/5

     夜のジンジン「パラダイスオフ会・ロックまつり2015GWの陣」(命名:かなやん!)を控えていた昼下がり、日頃の運動不足解消と渓流ベイトフィネス練習の為、のりびりと「渓ウォーキング」に出かけた。



    昔も今もイワナ主体の渓に変わりはなかったが、昔ほどの魚影は無く、ポツリポツリでるだけ。






    こんな滝あったかなぁ? と、昔あちこち歩いたせいで記憶はごっちゃまぜ(笑)。





     この日、渓ウォーキングと渓流ベイトフィネスの練習のほかに、もうひとつ理由(目標とも言う)があった。

    先日、BANZAIルアーのウルフ47シンキングと言う渓流用ブラグを買った。
    この"BANZAIルアーで1尾釣る"という、とても簡単そうで、いつでもどこでもすぐに叶えられそうな目標なんだけど、意外と難しい(僕にはね)。

    使い方によると思われるが、使わないことには買った意味がない。

    いつでもどこでもどんなカラーでも・・・と言う訳には行かない渓流魚なので、
    ときどき、このルアーならここでしょう! と思われるポイントでキャストしてみた。





    が、しかし。





    釣れない。





    追いはあるがUターン。






    あきらめて、Dなんとかっていう多くのアングラーが使用しているだろうルアーにチェンジする。



    普通に釣れる(笑)。




    夕暮れの早い山間部の渓。

    最後のワンキャスト~! と思って放ったBANZAIルアー・ウルフ47S。





    プチッ!



    あっ





    あああ~




    マジかよ~




    1尾も釣らずにロスト。。。? と、この場合のルアーが着弾するであろう付近を徹底的に探した。


    およそ30分。


    あきらめて空を仰ぐ、、、





    あっ!


    ルアーの生る木を発見したのでした。









    めでたしめでたし
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    雨に濡れなが~ら~♪ トップでバゴン!

    2015/5/4

    某誰かさんが言うには、50後半を先日バラシたとのことで、40アップは当たり前。
    運が良ければ60も夢ではない!

    バスの話しなんだけど、信憑性はほとんどないって言うか、あまり期待しない方が身のため(笑)。
    それよりも、あるモノを受け取るために誰かさんと会うのが第一目標なのだ。


     目標地点まで十数キロと言うところで着電。
    ポイントが水位上昇で攻められなくなったらしいので、ポイントを変更するとのこと。

    待ち合わせの時間まではまだ時間があったので、その付近でちょっとキャスト。
    情報も聞いてない、はじめてのポイントなんで、釣れれば「めっけもの」的感覚で、キャストしながらポイントを撃って行く。

    途中、シーバスの吸い込み音のような爆音に、デカバスを確信。

    更に移動しながら打って行く。


    ボフッ!

    と聞こえたかは覚えていないが、水柱と共にロッドが引き込まれる。


    「フィーーーッシュ!」


    とは言わないが、「よしっ!」と言ったと思う(笑)。




    あれ???




    足元まで寄せてみて・・・・やっぱり君か!


    狙いの魚ではないけど、今年の初ナマなんで良しとして撤収。



    誰かさんと合流して・・・


    誰かさん・・・油(ガソリン)無いんで監督の車で行きましょう

    監督・・・まぁいいけどぉ


    そんな感じで、いつも誰かさんのペースにハマッテしまう僕でした。




    釣れるはずのポイントを転々と移動し、



    こんなはずじゃ・・・



    やっぱりそそのかされた・・・と内心思ったり、




    雨が降り出し、これは出るか!



    と雨に濡れながらもキャストを繰り返すが音沙汰なし。



    で、最後の砦を打ち破る。






    ドーン!




    昨年と同じポイント。

    最初からこのポイントに行けば~って感じで終わったのは内緒(笑)。


    ※某誰かさんの名誉の為書き留めておくが、僕のためにほとんどキャストせず雨の時は車内から見守り、案内に徹してくれた彼に感謝!
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    渓流ベイトフィネス・現地からの教訓

    2015/5/4

     夜に「某誰かさんとトップでバコバコ!」と言う予定があったので、それまでは時間が空いたので、となりの市の渓流に行ってみた。
    なぜとなりの市なのか・・・
    「民話のふるさと遠野」経由で誰かさんに会いに行くため、遠回りしただけの話(笑)。


     正午と言う最悪の時間帯、雰囲気的に先行者あり、民家がポツポツあるためGWと言わず日頃から攻められていると言った感じで、木端ヤマメの魚影しか見えない。
    クリアーウォーター&晴れ、おのずとルアーのカラーはシルバー系のギラギラが強いはずなんだけど、あえて視認性を重視してみた。


    なんとか1時間で1匹釣り上げ、ほっと一息ハイ撤収。



    となったんだけど、どんなに小さな渓流とて、長靴だと川に入れずトレースコースが限られますね。って言うより、根掛かり外すのに川に入れないし、すべりますね。

    なんで長靴なのかと言うと、先日の渓流ベイトフィネスデビューで使用した古いウエストハイウェーダーは浸水することが発覚したんですよ。
    中学生の頃だったら、冷たさ知らずで長靴のまま・・・いや長靴すら履かず、スニーカーのままザブンと・・・(笑)。


    現地からの教訓、長靴では渓流釣りをしない!(笑)
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