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    スマホ強制入院、のち退院しました(追記1)、のち、めでたしめでたし(追記2)

    2015/6/19

    docomo携帯(スマホ)のバッテリーが劣化して、残量が半分以上あるのにアプリ起動したとたんに電源OFFとかなっちゃう時が多々あり、2年経たずにバッテリー交換に出しました。
    僕の使い方が悪かったのが最大の原因で、充電しながら使用することが多いとバッテリー劣化が早まります。

    バッテリーは内蔵型なので修理対応ということで、ドコモのHPより「オンライン修理受付」6/17→代替え機着6/19→修理品ゆうパックにて送付。
    1~2週間掛かるらしい。
    6,900円+税
    ちなみに、「電池パック安心サポート」は、内臓型には適用されずポータブル充電器のみ提供可能。


    本体・アプリ設定に関する覚書。

    ○スマホ本体
    「SDカードバックアップ」アプリで電話帳、画像、動画等をマイクロSDカードに一括バックアップ。
    戻ってきたら「SDカードバックアップ」アプリで復旧する。

    ○楽天Edy
    事前にオートチャージ解除したのち、「楽天Edyオンライン」に残高を移動。
    戻ってきたらアプリをインストール→楽天ユーザIDでログイン→オートチャージ解除→「楽天EDYオンライン」から残高移動。

    ○nanacoモバイル
    携帯の機種変更と同じ操作にて、「引継番号」9ケタを入手する。
    戻ってきたらアプリをインストール→機種変更手続き(引継番号入力含む)。

    ○LINE
    PC版ラインが出来るはずだったのだけど、しばらくログインしていなかったので、認証だか何だかで、スマホから一度ログインしないとPC版でログインできなかった。
    スマホで[メールアドレス登録]または[Facebook]との連携をやっていたか忘れたので、アカウントの引き継ぎは出来ないかもしれない。

    ○Facebook
    アカウントにメールアドレスを追加さえすれば、メールが受け取れる携帯、PCからログインできるので、あとからいくらでもログイン端末が追加できるので、とりあえず何もしない。

    ○その他アプリ
    戻ってきたら再インストール→覚えている範囲でログインを試みる(笑)。
    ダメだったらその時考えることにする。


    めんどくせぇ~!


    追記1
    2015/6/27 スマホが修理から戻ってきました。

    とりあえず、今まで使ってたアプリのうち、必要だと思われるものだけインストールして、特に書き留めておきたいことを、覚書として追加する。

    ○LINE
    Facebookとの連携により、スムーズにログインしたが、未読以外の過去のトークは消えたが、他は以前と同じ。

    ○インターネットバンキング
    すっかり忘れていたトークンアプリ(ワンタイムパスワード)を発行するアプリ。

    修理前に「ワンタイムパスワード解除」を行わなかったので、書面による解除を行うことになる。
    銀行のHPから「OTPサービス利用・解約申込書」、送付用封筒等をダウンロードして印刷し、必要事項を記入し、銀行届出印を捺印、身分証明書(運転免許証等)を添付して郵送する(直接銀行窓口でも可)。

    銀行側で手動で解除が行われるとメールにて連絡があるらしい。


    と、今日はここまでで、メール待ちとなっている。



    追記2

    2015/6/30 10:55 ワンタイムパスワード解除のメールが来た。

    再度、ワンタイムパスワードの利用申請をWEBで行い、アプリを起動して初期設定。

    以上で、前とほぼ同じに戻った。

    めでたしめでたし。

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    栗駒山(イワカガミ平→中央コース→山頂→東栗駒コース→イワカガミ平)

    2015/6/21(日)

    山行きの記録です。
    Android端末+YAMAPアプリを使った軌跡データ、フォトアルバム(写真64枚)を公開しています。

    https://yamap.co.jp/activity/104198

    15062203.jpg
    軌跡図(クリックで拡大します)



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    必要な物とそうでないもの。。。

    2015/6/14渓流歩き

    ちょうど7年前のこの日は、「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震」の発生した日。
    内陸直下型地震で最大震度は6強だが、この地震の加速度は今も世界記録であり、国内最大の地滑りが発生した。
    宮城県栗原市の旅館「駒の湯温泉」が土石流により押し潰され、従業員や客らが犠牲になり、当時のトップニュースを独占したことは、今もなお多くの人たちの記憶に残っていることだと思う。

    大雨等で土石流が発生する恐れのある「土石流危険渓流」は、岩手県だけでも7,198渓流ある。
    渓流と言っても、絶えず流水がある場所とは限らず、雨が降った時だけ水が流れる場所等も含まれる。
    このような土石流危険渓流には、堰堤(砂防ダム)が建設されているところも多い。

    堰堤は、土石流を食い止めたり、渓の勾配を緩くして土砂が流れにくくしたりする。
    普段あまり人目に付かない山間部に多く、下流域の災害防止のためにはなくてはならない存在であろう。


    この地震から7年。
    震源地に近い一関市の山間部へ行ってみた。





    地図上で最上流部にある堰堤が見えた。
    この場所より上流には林道が無いため渓を遡上することにした。






    間近に見ると迫力満点。
    この型式の堰堤を見たのは初めてで、調べてみたら「セルダム」と言うらしい。
    2008年の地震後に建設され、堰堤の種類としては治山ダムに属するらしい。

    多くの堰堤がそうであるように、このセルダムにも魚が遡上出来る魚道は無かった。





    15061803.jpg
    セルダムの左岸の斜面を高巻してダム前面に出る。
    土砂が満タンに堆積していたが、これでも機能を有しているらしい。
    直接大量の土砂を食い止めることは出来なくなっているが、渓流の勾配が緩くなっているため、土石流がここに留まりやすくなるという。(本当なのか?)





    15061804.jpg
    渓を遡行するも相変わらず渓相は良くならない。
    こんな渓だがどんどん上った。






    切り立った斜面の崩落がところどころ目立つようになってきた。
    こんなところに居て、もし地震が発生したら・・・と思うと、出来るだけ崖から離れた場所を通過したい。



    出発してから2時間30分。
    ポツリポツリと雨が落ちてきたところで折り返すことにした。


    この渓の最上流部は、大規模な地滑りがあった場所で、豪雨にでもなったらまた土石流が発生するかもしれない。
    急ぎながらも足元に注意し丁度1時間で車まで戻った。


    追記1
    どこまで行っても土砂と石が堆積した渓であり、ところどころ出現する小さなポイントでルアーをキャストしてみるとイワナが釣れた。
    上流へ行くほど魚影は濃くなる一般の渓とは逆で、折り返し地点辺りでは、ほとんど魚影を見ることも無くなっていた。

    地図で見ると、入渓点下流部には20数か所の堰堤があり、魚が世代を超えて生き延びるには過酷な環境であるように思える。
    今となっては人間が生活する下流部の安全を考えると堰堤の撤去は出来ないけれど、せめて魚道の整備や堰堤に頼らない何か別の方法とか考えられないのでしょうか。

    追記2
    ちょうどこの記事を書いているとき、クリーネストライン(patagoniaパタゴニア日本支社)さんが石木ダム建設阻止活動についての記事を書いています。
    ダムと堰堤の建設目的は違うけれども、必要のない工作物は作ってはいけない。。。僕もそう思います。

    「石木ダム」建設阻止のブログ→「石木川まもり隊」
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    山散歩

    2015/5/31

     先週のイワナパラダイス発見に気をよくした二人は、第二のパラダイスを求め山深く入ることに。
    しかし、二人がやっと会えた時間は午後3時前。
    この時間から山に入るには無理があるため、道路沿いで入れそうなところを探すが、谷底は道路から数十メートル下で10km位続く。

    上流部に行くと今度は林道もなければ登山道も無い。
    時間さえあれば面白そうと言う話だけで別の場所を探す。

    時間はすでに午後4時。
    林道からは見えなかった隠れた沼を発見(ちゃんと地形図にはある)。時間もないので急いで向かう。
    木々の緑に囲まれた沼はすべてが緑に染まっていた。・・・なんと良い雰囲気だ。



    「いいんでね!、いいんでね!」と連発しながら彼が岸に立ち、「監督!ぬるい!」とのこと。
    正確には魚の敵水温の範囲外と言うこと。

    その後から僕は20m程離れて岸に立ち、水に手を入れて見た。
    だいたい水温18度か、・・・これはキツイ。
    水中をのぞくと沈殿物が多く、水があまり動いていないような感じ。
    でも、水はとても澄んで綺麗だった。

    キャスト2投目にチェイス! 真っ青な背をしたイワナだ!。
    しかしフッキングすることなく深みに戻っていった。・・・これっきり。

    二人で周囲400m位の沼調査完了。
    その間、ライズや回遊を見ることも無かった。

    そもそも居ない(少ない)のであった。
    1尾しかいねぇ、と言う結論に達した。

    沼には、地表の流入水は無かったが、流出している水が少しあるので、湧水がどこかにあるのだろう。


    行き当たりばったり、良い景色とボーズ釣行。
    これもまた楽し。
    と言うことで、釣行記としてではなく、「山散歩」としてここに掲載します(笑)。
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