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    栗駒山(須川温泉→天馬尾根コース→秣岳→皆瀬村境登山口)と「祭時大橋」寄り道

    2015/7/26(日) 6:17~14:25

     前夜、須川高原温泉駐車場の隅で車中泊。
    トイレ情報。
    事前にトイレの情報を得ておらず、ヤマップの地図にあるか確認したら記載なし。WEBでGoogle、Yahoo地図を見るが記載なし。
    須川湖キャンプ場入口に公衆トイレ(水洗)があった。翌日、須川高原温泉向かいの須川ビジターセンター敷地内の駐車場奥に水洗トイレあり。また、今回のルート上には、昭和湖トイレの表示はあるが、現在冬季閉鎖中の看板があり使用不可である。

    コース情報。
    この日の一関市の最高気温は34.6℃の真夏日。避暑を目的とした今回の山行と考えれば最高の日だった。特に、天馬尾根の草原を吹き渡る風はまるで別世界。標高1500mあたりから上の爆風とは打って変わって、天然のクーラーそのもの。
    加えて、天馬尾根コースを通る人はほとんどおらず、種類は少ないもののお花畑を独り占めできた。

    秣岳から降りる登山道は、木の階段もあることはあるが、そのほとんどは刈り払いしただけの道。完璧に整備された道と違い、歩く面白さもある。しかし、急登であり、展望も一部のみ。最後は飽きた。

    15073047s.jpg
    軌跡図(クリックで拡大します)




    以下、写真を時系列で掲載します。


    駐車場の登山口。登山口の表示は無い。
    須川高原温泉の裏手にも登山口があるみたいなので、正式にはそちらなのかもしれない。












    名残が原




    食虫植物のモウセンゴケ。
    結構木道周辺を見ても無かったが・・・。




    なんとこの中にモウセンゴケが沢山あったのだ(笑)。




    山頂へのルートは真っ直ぐに行く。




    今回は須川コースで登るので右へ




    キンコウカ
















    昭和湖。右奥の建物はトイレだが、冬季閉鎖中のままで使用不可。




    昭和湖全景




    須川分岐から山頂方向




    爆風の中からの景色




    山頂で証拠写真




    須川分岐。今回の予定はここからが本番で、天馬尾根コースへは正面のちょい藪を行く。




    ガスで幻想的だったんで撮ってみた。








    これから行く天馬尾根コースが良く見えたので一枚。




    途中の小さな沼。




    タチギボウシ




    周りの景色が見えない分、木道と黄色いキンコウカが天に浮かぶような印象になった。




    心地よい風と高山植物に囲まれ極楽気分に。




    タテヤマリンドウ
















    緑、紫、黄色。うーん幻想的。




    ウメバチソウ




    白いトキソウ?




    秣岳ピーク




    シロバナニガナ









    秣岳から皆瀬村境登山口へのルートは良く整備されているとは言えない。












    須川湖と須川高原温泉




    降りてきた秣岳を振り返る




    旧栗駒有料道路が見えた。




    皆瀬村境登山口




    舗装路を須川高原温泉まで歩く。栗駒山山頂は相変わらず雲の中だった。


    ハイキング終了。

    拡大写真、軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

    YAMAP 私の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/122479




    帰り道に立ち寄った。


    磐井川支流鬼越沢に架かる「祭時大橋」。
    2008年6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震で崩落し、今では災害遺構として保存されている。
    新しい祭時大橋より撮影。








    崩落した祭時大橋の近くまでは、接続されていた舗装道路に沿って見学路が整備されおり、道路が割れて陥没したようすを間近に見ることが出来る。しかし、橋そのものは、新祭大橋からの方が良く見える。
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    物見山(種山ヶ原)

    2015/7/19(日) 12:57~15:41

    岩手県奥州市、住田町、遠野市にまたがる種山ヶ原へ。

    当日は、気仙ロックフェスティバル2015が公園内のイベント広場で開催されていたため、R397号から入ってすぐのところにいた係員に事情を話し、右折してちょっと行ったところの駐車場まで車で行く。そこにも係員がいて事情を話し駐車させていただく。なお、ここから先はイベントの為、駐車券がないと一般車両は入られなかった。イベントは7/18、19両日ともに11時から19時半まで。
    ちなみに係員の方は土曜夜、車中泊の際クマに遭遇したという。

    yamapの地図がないため、現地の案内板を写真に撮り、それを見ながらルートを回る。
    現地の道はまぁまぁ整備されていたが、あまり歩く人が居ないため、道の草は写真でも分かるとおり20センチ位は伸びていた。雨後、早朝等はスパッツが必要。
    これと言って危険個所はないし、長い急登もない。分岐が多いので、地図と看板を見ながらルートを決めたい。ただクマ出没地帯なので周囲に目を配りながら歩きたいところです。
    イベント中のそばを通らない様にしたため、およそ2時間40分、誰とも遭遇することはなかった。
    また、思いのほかお花も多く咲いていたし、大音量で聞こえるロックに耳を傾けながら、のんびり森林浴を楽しむことが出来ました。


    軌跡図(クリックで拡大します)




    以下、写真を時系列で掲載します。



































































































































    拡大写真、軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

    YAMAP 私の活動日記 https://yamap.co.jp/activity/117630
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    早池峰山(河原坊→山頂→小田越→河原坊)

    2015/7/12(日) 05:49-13:51

    マイカー規制中なので、前夜の内に河原坊駐車場に入り車中泊。
    午前5時頃より周囲が騒々しくて目が覚めた。ゆっくりと準備をし登山開始。

    yamapみんなの写真から想像するに、結構急斜面でキツソウとは思ってはいたが、実際に目の当たりにしオレに登れるか?と思ったりした。
    今回も、追い越されることはあっても追い抜くことは無く、20歩歩いて立ち止まり、10歩歩いて背伸びする。そんな感じで、ほとんど岩場、ゴーロ、ガレの道。それでもなんとか約4時間で山頂到着。

    天気良く360度絶景が広がり、いつまでも眺めていたい気分に・・・。次から次へと山頂に登ってくる人、人、人。前回の秋田駒ヶ岳同等の人気の山。
    山頂で休憩していたら2千円を拾った方がいました。

    下山は楽でしょう。と思ったのも束の間、やっぱり来ました膝とふくらはぎ。
    登りの人との交差では良い休憩だったような気がします。
    更に、すねの筋肉も痛みだし、つるまでには至らなかったが、バランスを取るのに酷使したみたいです。バランスを崩して転倒したら危険な道なので慎重にゆっくりと下山しました。

    小田越登山口に出て一安心。
    バス停の行列を横目に、舗装道路を40分歩いて河原坊まで。
    約1.5リットルのアクエリアス完飲でした。

    この日の登山者は650名位らしい。



    軌跡図(クリックで拡大します)




    以下、写真を時系列で掲載します。



    6:01 河原坊バス停付近朝の様子。携帯トイレ等を販売していました。




    河原坊登山口




    いきなり沢渡りであったが、最近は雨が少なく渇水状態。降雨後は要注意ですね。




    登山道脇の砂防堰堤。
    イワナでも居るかな、と見たけど、それらしい魚影なし。




    またも沢渡り




    クガイソウ




    ソバナ




    6:57 登山道はこんな感じのゴーロと言うかガレと言うか、沢歩きに少しは慣れているとは言え、釣り上がるのとは訳が違う(笑)。




    ミネウスユキソウ




    山頂が見えてきた




    岩だらけで険しいことが一目でわかる




    チングルマの穂(実)




    これもミネウスユキソウ。なかなかハヤチネウスユキソウには出会えない。








    マルバシモツケ




    ホソバツメクサ




    8:06 山頂に大分接近してきましたが勾配は更にきつくなる。




    イブキジャコウソウ




    8:18 御座走り。山頂まであと800m。




    ナンブトラノオ
    多くは見られないがポツリポツリとあった。早池峰山の特産。




    こちらが、ハヤチネウスユキソウ。早池峰山の特産です。




    8:49 打石。山頂まで700m




    ミヤマオダマキ




    ミヤマアズマギク




    9:23 クサリ場









    9:49 山頂にて証拠写真




    360度絶景が広がりました。




















    10:52 山頂から小田越コース方向








    山頂の様子




    山頂から小田越コースを下ってすぐに振り返る




    イワカガミ




    カラマツソウ




    ヨツバシオガマ








    コバイケイソウ




    チングルマ




    山頂から100m程下ったところに、門馬コースとの分岐があった。門馬まではこの地点から5.4km。




    こちらの小田越コースの木道周辺は高山植物がいっぱいです。




    カラマツソウ




    ハヤチネウスユキソウ




    登山者が次から次へと登ってきます。




    11:27 ハシゴ場では渋滞が発生しています。








    とにかくすごい人です。









    11:52 五合目御金蔵。小田越まで1.7km。




    12:43 一合目。小田越まで800m。




    13 08 小田越登山口到着です。




    小田越でバスを待つ人たちを横目に、僕は舗装道路を2000m歩いて河原坊に向かいます。




    道路から見る早池峰山。あそこをぐるっと歩いてきたんだよ。




    宮沢賢治詩碑。




    早池峰総合休憩所




    13:48 河原坊のトイレ




    駐車場に到着。

    注) 花名を記載していますが、自己判断なので間違っているかもしれません。これ違うべ! と思われるものはコメントで指摘して頂ければ幸いです。
     ※ハヤチネウスユキソウ、ミネウスユキソウに関しては、TOY's(東北トレッキンググループFacebook)の方に指導いただきました。ありがとうございます。

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    秋田駒ヶ岳(国見温泉→横岳→男女岳→男岳→ムーミン谷→国見温泉)

    2015/7/6 山行(車中泊)日帰り

    無料地図登山のYAMAPに軌跡データ、撮影写真(61枚)、道具リスト、活動メモを掲載しています。

    https://yamap.co.jp/activity/110321


    15070803.jpg
    軌跡図(クリックで拡大します)



    男女岳山頂(標高1,637.1m)
    山頂での一枚
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