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    世界自然遺産白神山地の近くを散歩(大崩・十二湖・日本キャニオン)

    2015/10/25(日) 0719~1500 曇り時々霰のち曇り

    時期的に十二湖の紅葉シーズン最後の日曜日になりそうだったので、悪天候予報にも関わらず出かけてみた。


    十二湖・落口の池前に車を止めて出発。0719







    時間的に観光客が来る前だから人の気配は感じられない。







    十二湖の一番人気の池。青池。

    天候悪く空は白く飛んでいたが、直射日光が当たらずとも、青池は青かった。






    崩山登山口。ここから登って行く。







    大崩(眺望が得られる展望ポイント)まであと半分。







    1時間20分で大崩れの展望ポイントに着いた。







    大崩から十二湖を望む。

    爆風&時折アラレ混じりの為そそくさと撤収。
    崩山山頂まではあと0.9kmあるが、眺望が得られないらしいのでパスした。






    セルフタイマー自分撮り。







    下山後は、十二湖を散策。
    ここは十二湖ビジターセンター。
    ここの裏に養殖場がある。







    イトウ。かつて天然魚が本州にも生育していたらしいが今は北海道のみとなってしまった。


    王池だけが唯一釣りが解禁されていて、イトウを初めニジマス、イワナがルアーで狙える。
    運が良ければメータークラスのイトウに出会えるかもしれないよ。






    王池を周回してみた。釣りではないことを言っておく(笑)。







    足元には落葉が多かったが、他の池より十分な紅葉も残っていた。







    王池より崩山。







    移動して、こちらは「日本キャニオン」

    駐車場近くの濁川に架かる橋より






    こんな感じ。スケールは小さい。







    一般的なアングルではない、藪漕ぎして正面のピークより撮影。







    帰り道。日本海の荒波と雲間からの光が印象的でした。




     ※拡大写真(1,100×733)61枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

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    秋田県森吉山周辺観光ハイキング(桃洞滝・太平湖・三階滝)

    2015/10/18(日) 0631~1435 晴れ

    秋田県森吉山太平湖に注ぐノロ川源流部に行ってきました。

    野生鳥獣センターに車中泊し、5時半頃いつものように駐車場の騒がしさで目が覚めた。
    車のフロントガラスは凍りついて真っ白。
    車載の温度計は-2℃だった。

    まだ薄暗い時間だったのでゆっくり朝食を取って、駐車場の隅にある綺麗な仮設トイレに入り・・・ここで問題が。
    今時期の定番であるカメムシが、なんとトイレを越冬の場所に選んだみたいで、振動でポタリと落ちたりしたもんだから臭いのなんの(笑)。
    挙句の果てに備え付けのトイレットペーパーの隙間に、所せましとびっしりとくっついていたもんだから、引き出すとバラバラと落下。
    マジっすか!

    そんなこんなで、名古屋からいらっしゃった方々が外で朝食中(こんなに寒いのに)。
    ちょいと話しかけて・・・。

    大分陽が登って来たところで出発となりました。


    早朝の景色は色温度の関係から赤味を帯びて日中の景色より更に美しい。






    ほぼ平坦なハイキング道を歩く。
    朝日に照らされて、ただの紅葉でさえいつもと違う特別なものに見える。

    クリックで拡大します(1,280×853)。





    最高の天気。
    本当なら、こういう日に山頂を目指すのが理想なのだろうが、紅葉は待ってくれない。






    高木・中木・低木。
    それぞれが美しさを自己主張している。






    マジ・ヤバイ!






    小さな沢にはイワナが居た。
    これから産卵なのだろうか?






    しばらく樹林内を進むとナメ床の河原を行くようになった。






    そして出発から4.2km。
    コース終点で第1目標でもある「桃洞滝」(とうどうたき)が出現した。

    別名「女滝」とも言い、子宝・安産の滝として親しまれている。らしい。



    ---復路---


    滝と渦巻。
    三脚さえあれば難しいことは何もない写真。
    15102109.jpg
    クリックで拡大します(1,280×853)。
    F22、SS10秒、ISO200、C-PL、ND8フィルター使用。





    禁漁区であり、今は禁漁期間。
    イワナはのんびりしていた。




    あまり時間を取れないので、早足で戻った。



    車で太平湖レストハウスに移動し、遊覧船に乗って小又峡へ行く。






    遊覧船から太平湖の紅葉。






    約30分で小又峡の桟橋に付く。

    狭い歩道をしばらく行くと、U字ナメ床や岩盤地帯に変わります。






    船着き場から1.8kmで終点「三階滝」に着く。




    ---復路---


    途中の景色。






    山腹の紅葉を一枚。

    クリックで拡大します(1,280×853)


    なんか変だと思いました?

    上の写真は上下逆さまに掲載しています。
    水面に写った景色を撮影したものです。





    はい、船着き場に戻りました。

    乗船して船が動き出すと、水が攪拌されて魚が集まってきます。
    コイやウグイは沢山いました。

    その中に、前回(2014年6月)には見られなかった「ナマズ」が見られました。





     ※拡大写真(1,100×733)75枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

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    五葉山(大沢冬季閉鎖ゲートより山腹周回)

    2015/10/11(日) 五葉山 06:44~16:04 天候:曇りのち雨のち曇り

    この日は9~14時まで雨予報。
    遠くへ行ってもなぁ、と言うことで自宅から超近い五葉山へ。

    かれこれ30年近く前に通った周回コースをたどる。


    登山口は、盛川水系鷹生川支流大沢に架かる県道193号横川橋。
    大船渡側の冬季閉鎖ゲート前となる。

    0644
    横川橋より上流側の大沢を撮り出発。標高約400m。






    最初は、大沢渓流沿いに登っていく






    0727
    黒岩への急登を登って行くと紅葉が綺麗だった






    0828
    黒岩の手前、標高約900m。地面の幼木も紅葉が綺麗






    黒岩へのルートから外れて畳石方面へマーカーを頼りに進む。






    ミズナラの巨木。昔も今も変わらない気がする。






    1023
    マーカーはほとんどなくなり、ビバが密生して行く手を拒む。






    1100
    直進ダメ。
    やや登りにルートを確保しても行けない。
    断念して近くの巨木と記念写真。






    1118
    3度目のトライでやや下りにルート変更してみたらなんとか沢に出られた。






    1215
    岩場や沢を越えて突き進むも藪がすごいことになっている。






    倒木も行く手を拒むがきのこが癒してくれた。






    1225
    何度目の沢だろうか・・・大沢の源流部。






    1302
    このルートで一番の難関の様に見える沢部の大岩とヒバの密生林。
    ここまで来て引き返すとたぶん暗くなってしまうため強行突破を決意する。






    1343
    なんとか沢部から尾根に出て一服するが岩・岩・岩の尾根。






    1432
    岩山を越え、ツツジの藪をかき分け、やっと出た赤坂峠からの登山道。
    およそ5.5合目あたり。






    畳石の分岐で大沢コースへと下る。






    登山道は高速道路か!
    と思わせる位快適な道で、もう行く道を探すことも不要、このまま下がれば車まで戻れる。
    周りの景色を堪能する余裕すらある。






    1552
    もうすぐ到着というところで最後の1枚。
    辺りは薄暗くなっていたため、コンデジの夜景モードで・・・。




    1604
    無事に戻る。

    今回は、熊を警戒して終始笛を吹きながら歩いたせいか、それらしき気配は全くなかった。
    ただ下山途中で、野犬らしき吠えがあったがなんかおかしかった。
    数十メートルは離れている感じだが、移動している様子は無く、もしかしたら怪我をして動けないでいるかのような鳴き声にも聞こえた。
    追いかけられたりしたら、えらいことになるかもしれないと思うと、確認する勇気は全くなく、遠ざかる時でさえ追いかけて来ないか振り返ることもしばしば(笑)。

    そして、唯一の登山者と遭ったのは大沢小屋。
    話しをすると、今夜は一人で大沢小屋に泊まり、明日山頂を目指すという。
    大した度胸だ。
    僕には到底出来そうもない。。。




     ※拡大写真(1,100×733)79枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

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    南蔵王(刈田峠~屏風岳~水引平)

    2015/10/4(日) 南蔵王(刈田峠~屏風岳~水引平)

    宮城蔵王(南蔵王)の最高峰(屏風岳)周辺の紅葉を見に、蔵王エコーラインの刈田峠登山口よりエントリー。
    日の出の時刻よりいつ出発するか・・・と、強風&ガスのためしばらく車内で待機する。

    天気予報ではこの後晴れるはずだし、少し空が明るくなってきたところで出発した。

    出発地点の登山口から下り。
    折角、登山口が標高の高いところなのに下るとは何事か?、帰りには登りになるのだよ(泣)。
    強風であるが、森林限界近くの樹林帯の中を歩くので、全くと言う位風は気にならないが、斜面の向き次第ではまともに当たり、帽子を押さえなければ飛ばされる。

    なだらかな尾根コースで、今回はお気楽散歩のはずだったが、実際は意外とアップダウンがあり、地形図と実際の感覚がマッチしなかった。
    特に、時折濃厚なガスで視界も奪われる状態だから、もうちょいでピークか? と思ってもまだまだだったりする(笑)。

    時間と共にガスは切れ目を長くし、眺望が得られるようになってくると、間もなく目標地点である宮城県最高峰の屏風岳。
    山頂からは幾分過ぎた紅葉が、広大な仙台平野をバックに彩りを染めていた。

    屏風岳山頂からは360度パノラマも見渡せる絶好のロケーションだったが、紅葉はすでに二週間前がピークだったという。
    幾分標高の低い水引入道で一週間前がピークだったらしい。
    今の紅葉ピークは、標高1,300~1,400mあたり。

    景色を撮るには十分なロケーションであったが、イマイチ紅葉の写真となると距離が有って霞んでしまう。
    もっと近くで、、、と、屏風岳から水引平に高低差約200m近くを一気に降りたのは良かったが、帰りはこの坂を登らなければならない。
    同じ道を通ることは比較的安全なのだが、車のドライブと一緒で、行と帰りでは出来れば別のルートを通りたい。
    誰かもう一人が車をこちらの登山口に車をデポ(止めておく)しておけば縦走してそのまま下山となるのだが、一人ではエントリーした場所まで戻らなければならないのがいつもの悩みであり、コースが限定的になってしまう。


    参考までに刈田峠(駐車場)の気温。
    朝の気温4℃。
    夕方5時半頃の気温2℃。

    お釜を見に来た観光客は皆さん「寒い寒い」とそそくさと撤収してましたし、レストハウス内ではブルーヒーターが点いていました。




    屏風岳(1,817.1m)で証拠写真






    左:馬の神岳(1,551m)、右:水引入道(1,656m)






    水引平の池頭と屏風岳






    「不忘山」と「水引入道」との谷間は紅葉ピーク






    紅葉ピークの谷をズームして。






    芝草平の池頭。チングルマが沢山あり、花の時期は賑わいそうであった。






    県営「蔵王山頂レストハウス」

    ちなみに、ここの駐車場までは「蔵王ハイライン」有料山岳道路2.5kmを通りますが、無料開放中でした。





    蔵王最大の観光スポット「お釜」。活火山であり立ち入り自主規制中なのでこれ以上近づくことはできません。
    レストハウスより徒歩数分。

    (35mm換算焦点距離50mm)





    「蔵王名物焼きとうもろこし」の、のぼりが目につき購入。
    昨年の十○田湖より2倍美味しい(食した時期が少し早いだけ?)。




     ※拡大写真(1,100×733)41枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

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    初めての鳥海山(2,236m)

    2015/9/27(日) ほぼ快晴のち雨

    初の鳥海山。
    ひとことで言えば、しんどかった。
    天気が良くなかったらたぶん途中の御室か、鳥海湖周回で終わったかもしれません。
    それほど登りの天候は最高に良く、山頂からの景色を妄想するに十分であり、神様は"山頂まで行ってみろ!"って言っているようにも思えた。

    登るに従って勾配はきつくなり、最後は岩だらけの急斜面を三点支持で慎重にクリアし、なんとか山頂にたどり着く。
    鳥海湖でお話した東京&横浜から来た女性と再会した。
    もしかしたら何かの縁があるのかもしれない?(笑)。

    ガスが広がり始め、証拠写真を撮って下山。

    復路は外輪コースの予定だったので、鳥海山山頂の目の前にそびえる七高山(2,229m)に寄り道。
    到着すると眺望はゼロになり、やや風も出始めた。

    折角の外輪からの眺望は無く、写真を断念してひたすら下山。
    途中でパラパラ雨が降ってきたが濡れるほどではなかったが、レインジャケットを着る。
    車に戻り靴を脱いだら大粒の雨が降り出し、あと数分遅かったら土砂降りの中を歩く羽目になっていた。

    こんな天候なら、先に外輪経由で山頂を目指した方が景色は良かっただろう。


    草紅葉は見事の一言。
    一般的な紅葉は、このコース沿いにはあまりなく、遠望する形となるため美しさがあまり無かった。
    地元の方によると、日本海の潮風により木の葉が傷みやすいらしく、内陸部の栗駒山等の方が美しいとのことである。

    行程10時間52分(標準コースタイム約9時間)




    中腹より象潟中心街





    鳥海湖(標高約1,580m)























    七高山より鳥海山(新山)山頂(距離およそ220m)
    15100308.jpg










    チングルマの紅葉




     ※拡大写真(1,100×733)72枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。

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