Posted by 監督

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    Posted by 監督   0 comments

    東焼石岳(中沼ピストン)

    2016/6/11 焼石岳(1,548m) 0541-1359

    快晴&無風。こんな日を待っていました♪

    朝5時ちょい過ぎに中沼登山口到着。
    予想はしていましたが、こんな早い時間から一般スペースが満車とは。。。
    トイレ脇を入って奥に駐車しました。


    もう最高の天気と最高のお花畑♪。
    風もそよそよ気持ち良かったです。

    ただ、あまりに登山者が多く、ゆっくり休む場所が無い。
    下山して中沼駐車場に戻ってもほぼ満車状態。
    林道を下がって行っても、遥か下まで路肩駐車多数でした。




    快晴・無風の中沼。逆さ焼石連峰が綺麗に映る。






    銀名水上の大雪渓。






    ハクサンイチゲと焼石岳。






    周辺は高山植物のお花畑。






    チングルマも満開。






    南本内岳と池塘に残る雪渓。






    遠くには鳥海山も。コンデジズーム。






    泉水沼と焼石岳。






    湿った登山道にはかわいいヒナザクラも。






    下山して再中沼。
    160729 (10)



    FUJIFILM / X-T10
    Carl Zeiss/Touit 2.8/12



     ※拡大写真(1,100×733)87枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。
    YAMAP 私の活動日記 「中沼~東焼石岳」
    スポンサーサイト
    Posted by 監督   0 comments

    栗駒山(須川~自然観察路(産沼)周回)

    2016/6/5(日) 栗駒山(1,627m) 0957-1612

    登りは須川コースで、下山は通ったことのない産沼経由の自然観察路。
    この自然観察路は山頂直下から、しばらく刈り払いがされていないような感じの、草本類が背丈以上あって道を塞ぐ。
    雨の日、早朝には絶対に歩きたくない道になっていました。

    産沼分岐から下と笊森避難小屋へのルート入口は、比較的整備されている感じでした。
    平成20年岩手・宮城内陸地震の影響等により、湯ノ倉登山道と笊森登山道は通行止めになっているようなので、最新の情報を得る必要があるため注意が必要です。


    名残ヶ原の湿原。






    昭和湖。






    雪渓のコントラストが美しい。






    栗駒山山頂にて。






    中央コース側の登山道。
























    FUJIFILM / X-T10
    XF16mmF1.4 R WR



     ※拡大写真(1,100×733)74枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。
    YAMAP 私の活動日記 「須川コース→自然観察路(産沼経由)周回」
    Posted by 監督   0 comments

    早池峰山(1,917m)

    2016/05/29(日) 0609-1501

    まだ見ぬ早池峰固有種の「ヒメコザクラ」と本州ではここだけの「ナンブイヌナズナ」を見たくて。


    1合目。
    160722 (1)





    固有種の「ヒメコザクラ」。草丈は数センチで、花は直径1センチ。
    160722 (2)





    本州ではここだけに生育する「ナンブイヌナズナ」。早池峰で見つかったからナンブ。花は5ミリほど。
    160722 (3)





    固有種の「ハヤチネウスユキソウ」。まだ芽が出たばかり。開花には一か月ほどかかる。
    160722 (4)





    早池峰山頂にてお決まりの証拠写真。三脚+セルフタイマーにて。
    160722 (5)





    東に延びる稜線を歩き「剣ヶ峰」まで縦走。
    160722 (6)





    剣ヶ峰にて早池峰山頂をバックに証拠写真。
    160722 (7)




     ※拡大写真(1,100×733)104枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。
    YAMAP 私の活動日記 「早池峰・剣ヶ峰(小田越ピストン)」
    Posted by 監督   0 comments

    真昼岳(1.059m)

    2016/5/22(日) 0721-1407

    真昼岳・・・1,000mちょいの低山だから・・・と侮っていました。
    コース自体は良く整備されていて高低差も普通にある。
    稜線歩きも短いが楽しめる普通の山だと思っていた。

    しかし、いざ登ってみると、山頂からの景色がすごい!
    360度見渡せるのは普通であるが、眼下に広がる「仙北平野」が素晴らしい。
    35mm換算で24mmの広角レンズですら複数枚繋げないと入らないほど、広大でダイナミック。
    今は、田圃に水が入れられ田植えシーズン。
    鏡のような、、、とまでは言い過ぎかもしれないが、水の街って感じ。
    実際に見ると町が水没しているようにも見える。
    秋の稲刈りシーズン直前には黄金色に染まるのだろうと推測する。
    是非また登りたい。






    岩手県側の兎平登山口から。
    160720 (1)





    新緑から深緑に移りつつある美しい森。
    160720 (2)





    5合目。山頂方向の稜線を見る(山頂の様に見えるピークは9合目)。
    160720 (3)





    9合目ちょい前あたりから仙北平野。
    160720 (4)





    9合目過ぎ。小屋のある山頂が見える。ここからの稜線歩きはとても気持ちがいい。
    160720 (5)





    真昼岳山頂にて、バックに仙北平野がドーンと広がり、遠くに鳥海山が美しくそびえる。
    160720 (6)




     ※拡大写真(1,100×733)64枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。
    YAMAP 私の活動日記 「真昼岳(兎平口からピストン)」
    Posted by 監督   0 comments

    丁岳(1,146m)

    2016/5/21(土) 0721-1632 9時間11分、距離10.65km。

    秋田・山形県境のほぼ中央部にあり、丁岳(ひのとだけ)からは鳥海山ビューが素晴らしいみたいなので行ってきた。
    直登コースで山頂ピストンが基本らしいが、行って来いは面白みに欠けるため、健脚コースと言われる周回・縦走コースにトライしてみた。




    登山口には駐車場と言うほどのスペースは無く、路肩に数台のスペースがあるだけ。






    新緑のブナ林を登って行きます。






    途中からは鳥海山を始め、遠くに月山、近くには周回で縦走する険しい稜線が見て取れる。






    多くの残雪がある鳥海山は最高の形で見ることが出来ます。






    途中の萱森にて山頂プレートと共に。バックには鳥海山。






    萱森ってこんなとんがり山のてっぺんだったりします。後ろの山は月山。




    周回はまだまだ続くのですが続きは↓で。

     ※拡大写真(1,100×733)130枚、GPS軌跡データ、道具リスト、活動メモを無料地図登山のYAMAPに掲載しています。
    YAMAP 私の活動日記 「丁岳周回(YAMAP初)」
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。