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    釣友の特別釣行記 -87、90、そして101cm! by HIACE-

     2013年9月某日、長く拘束された仕事も終り、深夜から米代川に向う。
    二週間程前は朝マズメが良かったポイントで粘るもノーバイト。

    ガッカリしながらも…寝る



     翌、デイゲームは、春や夏に全くだったポイントだが増水後は未調査の為、ウェーディング開始。

    今シーズン感じた事が無い様な清々しさ、秋晴れの空で澄んだ空気。
    2年前に連発したポイントに始めて入った時に似た感じを受ける。

    『これは居るでしょ!』と無心になり集中。
    BMC120を10投ぐらいで…ドン!プチランカーをキャッチ。




    87cm 5.5kg

    増水後の地形が把握できないので近場だけ叩いて夕マズメに期待して休憩。



     夕マズメ開始後、3時間程さっぱり反応無い!

    『渋いな〜』。

    いろんな角度からあれこれ攻める事更に数時間、K2R112でようやく遠くでヒット。
    水押しが強く、ランデング出来る場所を探してゴリ巻きとバックで無事キャッチ!




    90cm 5.7kg

    嬉しい溜め息が何度も出た。
    プチもデイで獲ったしランカーも獲ったから粘らず撤収〜!
    と、帰ろうか迷うが…とりあえず寝る。



     目が覚めて、すっかり朝マズメや別ポイントへの移動を逃し完全寝坊。
    『時合いは寝過し』(汗) やってしまった!(; ̄ェ ̄)

    とりあえず前日のポイントに入水。
    まずは観察。
    ヨレ、流れ、濁り、水位など…。前日とは違う立ち位置に立ち、地形を把握する為にゆっくり釣り下る事にした。
    準備の時にとっさに手にしたルアーから先発、数投した…。

    『アッ、遠くでボイルした!居る!』

    よく観察すると、木の影が絶妙にヨレと駆け上がり付近に有り、『あっちにキャストしてあそこを通して』と考えている時に40mぐらい下流で捕食しているヨレを発見。キャスト!
    落ち鮎パターンで、ダウンに入る直前に…

    ゴボッっと、「Dead slow act 140」にバイト

    思いっきり合わせを入れる。たるんでいたラインがピンと張り霧吹きの様な飛沫を纏い、ポデローサ100Mがググッと絞り込まれる…まだエラ洗いしない!
    我慢比べの様な間が空いて…

    『グァバグァバダッバァーン』

    エラ洗いで、90は行ったと確信。
    あとはランディングを考えるが、完全ダウン、体に当たる水押しも結構あるしバックもキツイ…浮かせようとロッドを立てる、あとはゴリ巻き。

    流れの中でランデングするしかないと寄せてきたら…顔デッカッ!((((;゚Д゚)))))))
    自分に出来たヨレの股間に突っ込んで来たので、思わず右膝を上げる。
    秋田運河でもやった事がある一本脚膝ランデング(笑)、『ヤバイ!フッキング このパターンはバレる!』急いでグリッピング。

    よっしゃー!獲った!




    入り口へ戻り一息、前日のランカー?いやもう少しあるな、90後半?

    さてさて、ロッドを置いて…ルアーケースとカメラ出して・・・シーバス上げて・・・???


    『なんか長くねぇ』??


    メジャー当てて・・・??・・・??・・・。


    『はぁっ??おかしくねぇ??』
    右左に首がよく動いたのは記憶にある(笑)

    何度も計測。メジャーのメモリも70からかぞえる…70・80・90・…?

    『ありえねェ~




    とにかくシーバスが弱るので流れで蘇生しながら暫し放心状態。

    我に帰りもう計測は後回し、記念撮影も上手くいかない…ひたすら流れで蘇生。
    まだ何も出来てない…タックルは散らばったまんま…。

    そうだ釣友にLINE!
    思いついた言葉が…

    『大変だーーーー  メーター

    気が動転(笑)
    自分の計測ではダメだと判断、ストリンガーに繋ぎ、ながれに泳がせて監督さんが来るまで暫くの間待機する事に…監督さん、ポンタ君と3人で計測。


    クリックで拡大します

    101cm 5.6kg


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    (以下監督の追記)

    この釣行記は、親しい仲間内で初のメーターとなったため、特別に釣行記をお願いしたものです。
    また、101cmの撮影は夜になってしまいましたが、デイゲームでの釣果です。
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