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    三陸の渓谷 -2014-

     2014年5月4日釣行のお供。

     トラウトをやっていた頃は何度となく足を運んだ渓谷。
    今もなお、数か所のコンクリート砂防堰堤を除けば大自然は昔のままで、年に一~二度は渓谷沿いの道路を走り、野生の鳥、獣や原生林等の自然観察?を楽しんでいる。

    そんな、近くてよく知っている三陸の川に、BANZAIルアー製作者の佐々木さんと仲間がやってきた。


     現地で会うために、まずは誰かさんと待ち合わせ・・・なんだが、30分くらいの遅刻ならまだしも2時間半遅れ。
    それからなんだかんだで、現地着は夕方4時頃だったかな?(笑)。

    それらしい車を探しながら上流へと向かう。

    メインとなる入渓ポイントを数か所過ぎてもそれらしい車は無く、携帯の電波も届かない。


    「もう旅館に帰ったんじゃね?」

    などと話しながら、倒木や落石でいたるところ危険な道路をゆっくり登る。


     上流域の道路と川の高低差が比較的小さくなったカーブの空き地に


    「品川」ナンバー発見!


    たぶんこの車だろうと、そのそばで更に準備が続く(笑)。
    なんたって10年以上もトラウトとは無縁だったからね、誰かさんも僕も。


    そしたら、なんと道路を下りてくる佐々木さんたちと再会した。


    昨年同時期に再開してからの一年ぶりである。


    「あぁ、どうもどうも!」(笑)

     (あまりにも親しい感じのあいさつにも快く応じてくださいましてありがとうございました)


     山中の夕暮れは早いのであまり長話も出来ず、とりあえず釣らねば・・・と、佐々木さんたちとはまた後で会うことにし、最上流域のお気楽ポイントを目指す。


    そして実釣(誰かさんのみ)。

    僕はカメラを片手に、外野の加藤兄弟は道路から見守る。




    最上流域だけあって川幅は狭く水量も少ない。


    しばらく攻めるも反応なし。


    入渓しやすいがための場荒れよりも、そもそも渓相がよくない(笑)。
    時間がないので仕方ない選択なのだが・・・。


    カメラマンの僕としては、「暇」


    付近の散策となった(笑)



    「ヒトリシズカ」

    やっと咲き始めた感じですね。



    付近の散策も終え、加藤兄弟と話をしながら渓を歩く。



    1時間ほど経った頃だろうか。。。

    なんとか1尾キャッチに至る。


    幼い顔つきの三陸イワナ。
    ルアーはもちろん「BANZAI・wolf47」木刀。



     この後、佐々木さんたちと会うために下山するも、温泉でのんびりしているらしく、こちらは予定があったため会えずに帰宅。

    再会したときに記念写真の一枚でも撮っておけば・・・と後の祭り。

    また来年もお待ちしております。
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