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    Posted by 監督   2 comments

    渓流ベイトフィネス・デビュー!!!

     2015/4/26続き

    ここ十数年、シーバスばかり追いかけていたこともあり、ベイトリールがものすごく進化していたのを最近知った(汗)。
    特にフィネス系のリールが凄い。

    渓流トラウトで使ったら・・・
    手返しが早い、アキュラシーが良くなってピン打ちも楽勝、太いラインでもイケル、、、などなど。
    想像しただけで楽くなった。

    そんなこんなでいろいろ調べていたら、釣友の大地さんが突然の渓流ベイトフィネスデビューするもんだから、後押しされる形で僕も流行りに乗ることにした。


     今までベイトリールと言えば、バスやナマズ、ロックフィッシュなどで使用頻度が高く、昨年からはベイトシーバスも始め、すべてのルアー釣りはベイトリールで可能な時代が来た。
    その最終形が渓流ベイトフィネスなんじゃないかな?

    これから渓流の時期はフライフィッシング盛期となるが、ルアータックルでフライを飛ばすことも可能となり、お気楽な釣りスタイルでイブニングライズ狙いが出来そうである。
    どうしてもフライラインを使用したフライフィッシングスタイルにこだわる人はスルーしてください。


    とりあえず一般的な渓流ベイトフィネス基本形でデビューしてみた。


    D社超ベイトフィネス専用リール。
    S社渓流ベイトフィネス専用ロッド4.5ft
    M社渓流ベイトフィネス専用PEライン0.4号(120m巻きなので40m×3回巻き替え可能、5m毎にマーキングがある)
    M社渓流ベイトフィネス専用フロロリーダー5lb


     夕方、1匹でも釣れればいいかな?程度で近所の川へ行く。

    15050802.jpg
    細流だが、水が綺麗だし、渓相は悪くないところ。



    川原に降りて最初のポイント。

    ちょっと練習のつもりでキャストすると、コッパヤマメ2~3匹のチェイスを確認。
    本格的にトレースコースを読んで、立ち位置を変えて・・・。

    15050803.jpg
    いつ以来のヤマメか・・・
    調べてみたら、2002/4/30に釣ったのが最後だった。



    15050804.jpg



    15050805.jpg


     感想としては、初めて使用するニュータックルで、やや慣れが必要ではあるが、2~3回の釣行で大方慣れてしまうと思う。
    また、今回使用したルアーは、人気ルアーのひとつ、スピアヘッド・リュウキ45S(4g)。
    なんのストレスも感じずキャスト可能。

    以上、渓流ベイトフィネスデビューの話でした。
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    Comment

    監督 says... ""
    大地さん、電車結びの方が簡単に思えますけど・・・(笑)。
    どうせなら、フロロ5lbあたりを巻いて、時々先端を切り捨てて行き、釣行ごとに巻き替えるのが良さそうに思います。
    2015.05.09 08:09 | URL | #kHZ6axYo [edit]
    大地 says... ""
    さすが監督!40m巻いてるし・・・オラは、ハンドル30回転(爆)

    この荒れた指先で、コンマナンボなんてラインを電車結びできません(笑)

    PEをビミニで編んで、リーダーを8字結びで輪っかを作り、、それを繋いでます^^;

    もうね、老眼だとここら辺が限界です。
    2015.05.08 18:48 | URL | #- [edit]

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