Posted by 監督   2 comments

    40年経った今も受け継がれる遺伝子(あたり前ですが)

    2015/5/6

     今年は今まで記憶にないほど短いGW。
    あっと言う間に最終日となってしまったので、泊りがけの釣行は出来ないので、近くの渓に行く。


    まだ1尾も釣らない内にロストしたかに思えたBANZAIルアー・ウルフ47S。



    奇跡的に見つかった感動を忘れないうちに、早く1尾釣っておかねば・・・と、思いでは想い出の場所と決めた。




     渓に降り立つ。

    覚えていない渓相。
    こんなだっけがな・・・?


    キャスト早々幸先よくキャッチ。

    クリックで拡大します(1024×768)
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    全体的に色白(色素抜け?)で側線上部は白斑、下部は黄斑、虫食い斑紋、腹部は白いが背は緑がかるのが特徴。

    そうだ、この色、この斑点。

    40年も昔に釣っていた特徴的なイワナに再会し、懐かしさが溢れてきた。
    しばし岩魚を見つめ、タイムスリップしたかのように、昔のことをはっきり思い出した。

    放流魚ではなく、この渓独特の遺伝子が今も受け継がれていることの証拠。

    更に、ウルフ47Sで最初の魚がこのイワナとなっては、メーター級のシーバスに匹敵するに値する。
    僕にとっては記念すべき出来事だった。



     さて、どうしたものか。

    今日はもう納竿しても良い気分になったが、もっと上流も見てみたいと思って釣り上がる。


    が、しかし、同じ様な岩魚が出ることはなく、時折普通にエゾイワナがお目見えした。






    渓を変える。


    こちらも白い斑点が美しいエゾイワナ。








    渓を遡行していると、足元に・・・。



    おっと! サンショウウオか?







    と、、、、、









    イモリだった(爆)



    更に遡行していくとヤマメが飛び出してくれた。





     今回も良い渓ウォーキングになった。
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    Comment

    監督 says... ""
    大地さん、イワナって河川や釣った場所によって様々ですよね。たぶんイモリも腹の模様は個性的だと思うんですが見比べたことはありませんね(笑)。
    2015.05.13 14:57 | URL | #kHZ6axYo [edit]
    大地 says... ""
    この色のイワナ、こっちじゃ見ないなぁ~?


    イモリは山ほど居ますがね・・・(笑)
    2015.05.13 09:28 | URL | #- [edit]

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