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    特記NO.04.-ルアーのフックを研ぐ-

    ハーブレスさんのブログ「シーバスゲーム」で、フックを刺すにはどれだけのテンションが必要か段ボールでの実験記事があった。

    以前カジキ釣りをしていた時に、僕も似たような事をした。

    それは、カジキの堅い顎に確実にフッキングさせると言うこと。

    テンションは決まったドラグ設定より強くすることはラインブレイクを意味する。

    それならば、より弱いテンションでも深く刺さる研ぎ方にしようと・・・。

    今から20年以上も前のことだが、現ウォルトンの葛城氏に教えて頂いた研ぎ方で、”ナイフエッジに研ぐ”と言うものがある。
    フックの外側をナイフの刃の様に研ぐことである。

    しかし、これはあくまでバーブ付きフックの場合であって、ハーブレスはエッジを作らない様にしなければならない。

    今なら、株式会社 八点鐘「スポーツアングラー」の【BIG GAME LIBRARY】に詳しく解説してあるので参考にされたい。
    尚、ページを見つけるのが大変である為、ページへ直接リンクしてあります。

    外側をナイフエッジに研ぐシャープニング法(トレブルフックもある)

    また、ハーブレスフックに関する記事もあるので是非一読願いたい。
    バーブレスフックの倫理学

    他の記事は、ビッグゲームを主体とした内容ではあるが、ルアー・フライフィッシング問わずシーバスフィッシングにも参考になることが多々ありますので、暇なときにでも読んだ方が良いと思います。

    以下の写真は、カジキ釣りをしていた頃に作ったリグと研いだ後の写真です。
    随分と前の物でフックはサビ付いていますが気にしないでね(笑)。

    これはリギング後の全体(フックはガマカツ50号)
    0610244.jpg


    フックポイントを横から撮影
    0610242.jpg


    フックポイントを正面から撮影
    0610243.jpg


    フックポイントを背面から撮影
    0610241.jpg


    フックポイントの重要性が分かったかと思いますが、それより重要な事は、


      魚を見つけて掛けることが先決。



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    Comment

    監督 says... "その雑誌"
    『スポーツアングラー』と言う雑誌は特に参考になりましたよ。
    特にソルトウォーターフライフィッシングについては。
    最近と言うか、ここ10年位?は、ほとんど釣り雑誌見てないですよ。
    webで情報収集した方が新鮮だしね。
    2006.10.25 18:39 | URL | #kHZ6axYo [edit]
    バーブレス says... "偶然ですが"
    スポーツアングラーのサイトで、スパイダーヒッチとオフショアスベイルノットを参考にして、現在システムを組んでいます。非常に勉強になるサイトですよね。

    それにしてもすごいフックですね。貧乏性の私は、高そう・・・とか思ってしまいます(笑)
    2006.10.25 10:17 | URL | #zx9St01o [edit]

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