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    特記NO.09.-通称「秋田運河」、どこからどこまで?-

     ホームページからブログへとスタイルを変えて主にシーバス釣行記録を公開してきましたが、今まで「秋田運河」と称している範囲があやふやだったため、釣行場所が本来表現すべき場所と食い違いが生じておりました。

    今までは
    「秋田港」と称していた場所は、おおむね大型船が停泊しうる最湾奥(港湾公園(向浜公園)付近南端)から外港とを隔てる堤防内側。

    また、「秋田運河」については、先の「港湾公園付近」から最上流の「新屋水門」までとして、個人的に場所を表現してきました。


     最近、あやふやな境界のままではイケナイ!と思いまして、いろいろ調べたり、港湾管理者等にメールで確認をし、このたび「秋田運河」(旧雄物川)の海側端部のライン引きをする事が出来ました。


    今後の当ブログでの表現分けについて

    1.「秋田運河」(旧雄物川)の表現区域について

     ●河川法に基づく、旧雄物川河川区域とする。

    上流端「新屋水門」~下流端「旧南防波堤南端(根元)内港にある突堤(先端)と旧北防波堤南端(先端)を結んだ線」
                    

    2.「秋田港」の表現区域

     ●港湾法に基づく、「秋田港」として指定された水域の内、上記「秋田運河」を除く区域とします。


    本来の港湾区域である「秋田港」は、旧雄物川を含み上流端(南端)は「新屋水門」であるが、河川区域と重複区域が存在するため、「秋田運河」を除く区域を「秋田港」とした。

    なお、「秋田港」は、一部向浜サーフや、秋田マリーナ、一部マリーナ北側サーフも含まれます。


    この定義は、このブログ内だけの便宜上の区域分けとなりますので、閲覧される方はお間違いのない様にお願いします。

    ---------------

    「河川区域」と「港湾区域」の地図は、下記リンク先にありますので、雑学程度に覚えていた方がよろしいかと思われます。



    「秋田県 建設交通部 港湾空港課」

       ↓

    「放置艇対策へのご理解とご協力をお願いします。」 [2008年7月8日更新]

       ↓

    港湾禁止区域→「秋田港」

    及び、河川重点的撤去区域→「旧雄物川、新城川の一部」

    にありますが、ホームページ構成上、ページが移動したり削除されることがあります。


    さらに「秋田県港湾・河川の船舶利用適正化要綱」が平成20年4月1日から施行されており、上記、1.「秋田運河」、2.「秋田港」を含む他の河川内等で、船舶の不法係留に対して対策が強化されています。

    一部の船舶等は、撤去・移動をし明らかに少なくなっているものの、まだまだ不法係留している船舶が目に付きます。
    速やかに撤去され、景観・環境改善されることを望むと共に、残された単管パイプや杭類、アンカー等に加え、河川内に不法投棄された廃棄物についても、出来る限り撤去されることを期待します。

    0807112.jpg
    臨海大橋(2003/10)
    ---------------

     -お礼-

    お忙しい中、個人的趣味の質問に対して、迅速・丁寧に回答していただいた

    「秋田県建設交通部 河川砂防課 調整・企画管理班」
    藤田 様 には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



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