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    第8回「スナップ結束強度試験」

     いよいよ大詰めになってきました。

    今回は、安易に考えがちな「スナップ」です。


    シーバス釣りを楽しむ時、ルアー交換を容易にする最も単純で安価な「スナップ」。

    僕が常用している最もルアーへの装着が容易な「クイックスナップ」を始め、強度重視の「クロクロックスナップ」、ルアーの動きを損ない難いとされる「ワイドタイプのスナップ」。
    どのタイプにしても必須アイテムであろう。



    今回は、このスナップとの接続には、超簡単な「漁師結びタイプ1」と「完全結び(漁師結びタイプ2)」の2種類の結びで検証した。

    0901092.jpg

    ラインシステムを組む上で、この部分の強度があり過ぎると、メインラインとリーダーの接続部からほとんどの場合切れてしまいます。
    根掛かりしたとき、ルアーだけ海中に残ってしまうならまだしも、長いリーダーも付いたまま・・・。
    環境に悪いですね。

    この試験結果から、次回(最終回)は、トータル的なラインシステムを考えてみることにします。

    まずは「スナップの結束強度」をご覧ください。入口はこちら→「80↑paradise HomePage」
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