Posted by 監督   0 comments

    たまには新規開拓

     2009/6/10

    「産卵期真っ盛りの今は上流部だべ」と思いこみ、田んぼ99%の田園地帯のド真ん中へ(笑)。
    なんたって田園地帯ですから、回りに明かりはありません。

    ケミホタルを付けようか迷う薄暗くなった夕刻から開始。

    時折ライズするベイトはそこそこ?いや、あまり居ないな、、、と思ったけど、草むらを歩くとカエルが水面へと飛び出す・・・。

    これならイケル!。


    水面まで高低差3m。
    とか、
    アシや雑草で岸に降りられない。
    とか、
    土手の崩落で近づけない。

    など、PE使用ならお構いなしに、アシ越え等でどんどんきわどい所へ打ち込んで行くのだが
    この日はナイロン8ポンドそのまま。

    掛かったらちょっと?いや相当ヤバイよな、、、と思いながらも、テンポ良く打ち込んでいく、、、。


    直線距離にしておよそ500m。異常なし(悲)。
    1時間ちょっとのウォーキングで心地よい汗をかき、草むらに光る蛍が心を癒してくれました(笑)。


    このままではヤバイ。
    いくら何でも上過ぎだろうと、下流の地域に移動・・・。

    やっぱりいつものところへ行ってしまいます(笑)。


    いきなり3連続バラシ。

    フッキングが甘く、数秒のファイト後にバレルのをもう何度やったら気が済むのか?
    自分でもあきれてしまう。少しは工夫しろよ!ってね。


    んで、足場の良いポイントに移動して「ラン&フッキング」。


    うまく行った(笑)。


    ジャスト60cm。

    ヒットと同時に魚から遠ざかる様に走り、ライン強度をオーバーしないようにサミングしながらめい一杯テンションを掛け続けフッキングを完了させる。

    まぁ、タックルバランスが取れていれば必要のないテクニックかもしれないですが、カジキ釣りのテクニックが今ココに生かされたのでした(爆)。
    関連記事

    Post comment

    管理者にだけ表示を許可する