FC2ブログ
    Posted by 監督   0 comments   0 trackback

    特記NO.10.-Megabass / XOR Independence-

     重い、重いと思っていた「Megabass / XOR Independence iR-77L」

    重量はどのくらいあるのか?
    メガバスのホームページや他のサイトを探しても見つからなかった。

    そこで実測してみました。

       W=171.3g

    実際に重いのだ(笑)。


    ちなみに、

    morethan BRANZINO 87LML URBAN SIDE CUSTOM
    (モアザン ブランジーノ アーバン サイド カスタム)    W=133.8g(カタログ値=130g)

    モアザン BRANZINO 91.5L NIGHTMARE CUSTOM
    (モアザン ブランジーノ ナイトメア カスタム)        W=125.0g(カタログ値=118g)


    ---------------
     インプレ(BRANZINO 87LMLと比較する)

    秋田運河用にと短いロッドを探してたどり着いた。

    まず初めに手に持って・・・重い!

    振ってみて       ・・・意外と張りがある。

    キャストしてみて    ・・・振り抜けが良く、良く飛ぶ様に感じる。ルアーウエイトはロッド表示(max17g)+7gでも十分イケル。

    ルアーをリトリーブして ・・・ショートにも関わらず感度は良くない。PE使用だがルアーの動き不鮮明です。デットスローでの微妙な”ヨタッ”た感じの動きや、極小のゴミが引っかったりしてルアーのアクションが変化しても分かりづらいです。

    ファイトして見て     ・・・ランカークラス・・・微妙です。ロッド表示14lbであり、ファイトで折れることは無いだろうが、短くて曲がる為少々不安。フッコクラスでも適度なしなりでバラシは少ないと思う。乗りも良い。僕としては結構好きだ。


    総合的には、

    ハイプレッシャー時の秋田運河や港湾部には適さないが、乗りが良く感じているので狭い場所(バックが取れない)や、移動距離が長い時などは良いと思う。

    河川やサーフ等の流れや波が有れば、微妙なバイトを得ることに重点を置くことが無いため適するが、遠投には不向きである。しかし、77と言うレングスであるからに、ファイトを楽しむには面白いロッドである。



    ブログパーツ
    Posted by 監督   0 comments   0 trackback

    特記NO.09.-通称「秋田運河」、どこからどこまで?-

     ホームページからブログへとスタイルを変えて主にシーバス釣行記録を公開してきましたが、今まで「秋田運河」と称している範囲があやふやだったため、釣行場所が本来表現すべき場所と食い違いが生じておりました。

    今までは
    「秋田港」と称していた場所は、おおむね大型船が停泊しうる最湾奥(港湾公園(向浜公園)付近南端)から外港とを隔てる堤防内側。

    また、「秋田運河」については、先の「港湾公園付近」から最上流の「新屋水門」までとして、個人的に場所を表現してきました。


     最近、あやふやな境界のままではイケナイ!と思いまして、いろいろ調べたり、港湾管理者等にメールで確認をし、このたび「秋田運河」(旧雄物川)の海側端部のライン引きをする事が出来ました。


    今後の当ブログでの表現分けについて

    1.「秋田運河」(旧雄物川)の表現区域について

     ●河川法に基づく、旧雄物川河川区域とする。

    上流端「新屋水門」~下流端「旧南防波堤南端(根元)内港にある突堤(先端)と旧北防波堤南端(先端)を結んだ線」
                    

    2.「秋田港」の表現区域

     ●港湾法に基づく、「秋田港」として指定された水域の内、上記「秋田運河」を除く区域とします。


    本来の港湾区域である「秋田港」は、旧雄物川を含み上流端(南端)は「新屋水門」であるが、河川区域と重複区域が存在するため、「秋田運河」を除く区域を「秋田港」とした。

    なお、「秋田港」は、一部向浜サーフや、秋田マリーナ、一部マリーナ北側サーフも含まれます。


    この定義は、このブログ内だけの便宜上の区域分けとなりますので、閲覧される方はお間違いのない様にお願いします。

    ---------------

    「河川区域」と「港湾区域」の地図は、下記リンク先にありますので、雑学程度に覚えていた方がよろしいかと思われます。



    「秋田県 建設交通部 港湾空港課」

       ↓

    「放置艇対策へのご理解とご協力をお願いします。」 [2008年7月8日更新]

       ↓

    港湾禁止区域→「秋田港」

    及び、河川重点的撤去区域→「旧雄物川、新城川の一部」

    にありますが、ホームページ構成上、ページが移動したり削除されることがあります。


    さらに「秋田県港湾・河川の船舶利用適正化要綱」が平成20年4月1日から施行されており、上記、1.「秋田運河」、2.「秋田港」を含む他の河川内等で、船舶の不法係留に対して対策が強化されています。

    一部の船舶等は、撤去・移動をし明らかに少なくなっているものの、まだまだ不法係留している船舶が目に付きます。
    速やかに撤去され、景観・環境改善されることを望むと共に、残された単管パイプや杭類、アンカー等に加え、河川内に不法投棄された廃棄物についても、出来る限り撤去されることを期待します。

    0807112.jpg
    臨海大橋(2003/10)
    ---------------

     -お礼-

    お忙しい中、個人的趣味の質問に対して、迅速・丁寧に回答していただいた

    「秋田県建設交通部 河川砂防課 調整・企画管理班」
    藤田 様 には心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



    ブログパーツ

    Posted by 監督   3 comments   0 trackback

    特記NO.08.-デジカメ顔認識-

     最近購入したコンパクトデジタルカメラについて

    実際の所、大きな声で言えないが私物としてのコンデジは2台目となる。

    1台目は10年程前(1997)に購入。
    当時の値段は5万円台だったと記憶しているし、画素数は今の10分の1の1M(約100万)画素。
    フィルム時代のバカチョンがデジタルになっただけで、今のようなシーンモードも無かった。

    釣行記録等の撮影には、仕事で使っているカメラを拝借し、現在6世代目となっている。
    仕事上の撮影は過酷な条件もあり、防水防塵カメラまたは専用の防水プロテクターに入れて撮影することが多い。

    シーバス等のウェーディングや雨天時の釣行にはこれらの防水仕様を携帯しているし、これからもたぶん変わらないと思う。

     なぜ今になって自分のカメラを購入したか?なんですが、やはり”もっと綺麗”に撮りたいから(笑)。

    今回選択の条件
    1.広角(28mm以上)
    2.ピント合焦の精度と早さ(顔を認識するもの)
    3.画質(特に高感度ノイズの少なさ)
    4.フルオートで綺麗に撮れること(これ重要)
    上記より今回2台目となるカメラはF100fdとした。

    5.防水
    当然視野に入れたのだが、どうしても上の条件を妥協できず除外。
    6.リモコン対応
    あれば便利だがブツ持ちでは操作出来ない。

     セルフタイマー自分撮り

     デジカメで自分を撮ろうと思うと、まずセルフタイマーを10秒にセットし、自分が立つ位置と同じ距離にある物体にカメラを向けてシャッターを半押ししピントを固定する。そのままシャッターボタンを深く押してタイマーを作動させる。すぐにカメラを置き(三脚が有れば幾分楽)、自分がフレームに入るように移動しなければならなかった。

    また、焦点を固定する機能の有るカメラも有るが、あくまで固定出来る(2.5mとか5.0m)だけで、思い通りの焦点(1.0~1.5m程度)で固定出来る物ではなかったし、当然マニュアルでピントを合わせられる機種はそもそも一眼レフのデジカメなら当然であっても、コンデジには存在しない?だろう。

    撮影時は、タイマーを稼働させた後は、急いでカメラを置くことになり、不安定な場所ではカメラが傾いたりするわけで、最悪の場合、落下や水没の危険を伴う。さらに、急いでいるため自分がフレーム内にうまく入る為には慣れが必要であったし、ピントボケも多くなるのである。

     人物の顔を認識

    F100fdに限らず、最近のデジカメ(コンパクトタイプ)って、”顔を認識”してピントや露出を合わせてくれる便利な機能付きが多いのはご存じだと思います。

     この顔を認識する機能は、釣りの自分撮り(ブツ持ち)にも大変重宝することをご存じでしょうか?
    シーバスのブツ持ちで僕が多用しているセルフタイマー撮影なんですが、僕が求めていた機能です。

    「顔を認識してピントと露出を合わせてくれる」
    今まで有りそうで無かった機能だと思うのですがね。

    撮り方は至って簡単♪
    セルフタイマーモードにするのは同じ。
    更にカメラの顔認識をON。
    カメラを置きシャッターボタンを押す。
    あとは自分がフレーム内に入るだけ。

    僕がシャッターボタンを押した後、シャッターが切れるまでの間に僕の顔を認識して、シャッターが切れる時ピントと露出を合わせて撮影してくれる。

    また、他人に撮影をお願いしても”顔”にピントを合わせやすい。
    顔以外にピントを合わせたければ、”顔認識”をOFFにすれば良いのだ。


    5/25釣行より。魚の顔にも「顔認識」は通用するのか?(笑)。

    便利だが、カメラ本体は防水でもなんでもない普通のカメラなので、ウェーディングや雨天時に携帯するのは無謀なので、平日のチョイ釣りに使用したいと思っている。


    余談だが、スマイルを認識してシャッターが切れるのもあるようですが・・・(笑)。



    ブログパーツ
    Posted by 監督   8 comments   0 trackback

    特記NO.07.-ダイワ・モアザン・ブランジーノ-

    ロッドのインプレ

    アーバンサイドカスタム87LMLについては、「衝動買いのアーバンサイドカスタム」 に実釣前の手に持った感じと1.5kgのウエイトをぶら下げたてみた時の印象を、ラックス82と比較して記事にしてありますのでそちらをご覧下さい。

    今回は、アーバンサイドカスタム87LMLとナイトメアカスタム91.5Lを実際に使ったみた感想を記事にしてみました。

    ★モアザン BRANZINO 87LML URBAN SIDE CUSTOM
    8'7" 5-24g 6-16lb 130g (以下87LMLと記す)

    ★モアザン BRANZINO 91.5L NIGHTMARE CUSTOM
    9'1.5" 5-24g 6-12lb 118g (以下91.5Lと記す)


    比較その1.キャスト感

    どちらもルアーウエイトは5-24gだが、5gと言うルアーはキャストしたことが無いので軽いルアーは分かりません(笑)。

    24g(マールアミーゴMA80)をキャスト。
    どちらもスムーズに振り抜く事が出来るのは同じだが、どちらかと言うと91.5Lはスローに(軽く)振り抜くだけで同距離を飛ばすことが出来るような気がする。
    一方87LMLはまだ余裕さえ感じ、折れんばかりに力一杯振るならばこちらの方が飛ぶだろう。

    28g程度のウエイトとなると差がますます顕著に現れ、91.5Lは更にスローにキャストを要するが、87LMLは24gと同様に普通にキャストしてもロッドがかわいそうに思わない(笑)。

    ロッドの曲がりを利用し、軽く振って楽に飛ばすのは91.5L。
    遠心力を利用した遠投に向いているのは87LML。

    と行ったところか・・・。


    比較その2.感度

    どちらも申し分ない。

    水中に浮遊する木の葉・小枝等にルアーが接触する感じや、水面上目視では分からない水流の変化を感じることが可能。

    当然ルアーの動きは良く分かり、微妙なスピードコントロールによる”誘い”が可能だが、どちらかに軍配を上げるとなれば、87LMLより長いが軽い分91.5Lの方が感度は上の様だ。


    比較その3.ロッドのテーパー&強度

    食い込みの良さ

    繊細なティップは91.5L。
    食い渋りのちょっとテールをつまむ様なバイトを掛けるには申し分ない。
    ロッドアクションよりもリトリーブスピードやロッド角度で誘う釣りに向く。
    スローなロッドアクションにも良い。

    87LMLでもある程度のショートバイトを拾ってくれるが、91.5L程ではない。
    ロッドアクションで仕掛けて釣る方が面白い。


    フッキング

    どちらの場合も最初のエラ洗いまでが勝負の分かれ目と思っている。

    87LMLはベリーの強度があることで、容易に(短いストローク)でフッキング出来る反面、乗っても居ないのに合わてしまうミスは魚を散らすことになるので注意が必要。
    また、瞬間的な合わせにもなりやすく、フッキングが甘くなる傾向にある。

    91.5Lは全体的にスローテーパーなので、リーリング+バットまで曲げてやらないとフッキングは完結しない。
    このような合わせは理想であって、スムーズに最大限のテンションが無意識に可能となる。

    どちらの場合にも、フッキングが完了する前にエラ洗いされれば高い確率でバラしてしまう。


    ファイト

    ヒット直後や寄せてからもエラ洗いされやすいのは87LML。
    1度位のエラ洗いだけでキャッチ可能なのが91.5L。

    どちらもランカーサイズ(90cm位)までは全く不安は無い。
    これ以上のサイズは実績が無いため不明。

    ファイト中91.5Lは良く曲がる。曲げないとテンションを保てない。
    ちょっと曲がりすぎ!と思っているのは僕だけだろうか?
    曲がる分、ラインの放出抵抗が増すのでドラグは弱めに設定することをおすすめする。
    シーバスのファイトは、PE使用でもナイロンラインを使用している感覚に近いファイトが出来、バラシが少ないだろう。

    87LMLも曲がるが、そこまで曲がらない。
    シーバスにプレッシャーを掛けやすい反面、エラ洗いされやすく、楽しいファイトが期待出来る。
    最後まで油断出来ない。

    どちらの場合も、バラシの原因のほとんどは合わせの時点で決まる。
    フッキング位置は運まかせなので、強引なやりとりはせず、ロッド角度は90度を保ったまま十分な曲がりをキープ。決してラインをゆるめないように気を付ければよい。



    ランディング
    バットパワーは87LMLに分が有り、強引な抜き上げに対応出来るが、91.5Lはあくまでファイトの延長戦と考えて、ロッドを曲げたままネットインが理想。

    91.5Lも多少は無理が利く(破損最低強度12lb)だろうが、87LMLと同様に扱うのは出来ない。


    まとめ

    87LML
    秋田運河を主体とした場合、ティップはもう少し柔らかい方が理想たが、オールラウンドに港湾部、河川等に使うのならばとても使いやすいだろう。

    91.5L
    繊細なティップ。良く曲がるベリー。シビアな釣りに向く。
    ウエダのSPSシリーズも良く曲がるらしいが、似ているのではないだろうか?
    実際僕はウエダのシーバスロッドは1本も持っていないので正確にはわかりませんが・・・(笑)。


    僕の理想とするもの(秋田運河限定)。
    87LMLと91.5Lを足して2で割ったロッド(笑)。

    ロッドの長さとティップの柔らかさは91.5L。
    ベリーはそれぞれの中間。
    バットは87LML。


    インプレは以上ですが、不足があればコメントください。



    ブログパーツ


    Posted by 監督   12 comments   0 trackback

    特記NO.06.-エアリティー2500部品交換-

    友人から半強制的に譲ってもらったエアリティー2500。
    0610251.jpg
    2年半使用。トータル4年?使用した事になる。

    オーバーホール時には、ベアリング等は交換してあるので、問題無かったのだが、

    ついに 逆回転現象 が発生した。

    オフシーズンは当然使用しないから年中使っている人なら2年位で部品交換となるのが普通かもしれない。


    以下に簡単な手順を示す。

    まず交換部品だが、逆回転するとなれば、
    部品NO.41 ワンウェイクラッチと、NO.43 クラッチリング
    この2個が組み合わさって瞬間ストッパーが効く。
    0610252.jpg
    左がNO.43クラッチリング、右がNO.41ワンウェイクラッチ


    展開図
    0610250.gif
    NO.8のOリングを千枚通しの様な先の細い工具で外す。ゴム状であるからキズを付けないように。
    NO.9~NO.12はそのままするりと抜ける。
    NO.13は、部品本体中心部にピン(NO.14)が入っているので、ハリ状の細いもので押し出すと抜ける。

    NO.18のローターをはずすには、
    NO.75のローターパッキン(ゴム質)を外し、
    NO.17のローターナットロックSC(プラスドライバー使用)で外す。
    NO.16のローターナットをスパナ(無いときはプライヤでも回った)で外す。
    NO.78のローターナットWが残るので、極端に変形させないように、取り外す。

    これで、ローターが抜ける。

    0610253.jpg
    バラシた部品は左側から順番に並べる。



    NO.36のプラスねじを外すと、
    NO.35~NO.47まで一体で取れる。(写真:本体の左側にあるやつ)
    0610254.jpg


    これを順番にバラスと、目標である
    NO.41 ワンウェイクラッチと、NO.43 クラッチリングを取り出せる。
    0610255.jpg


    左側が使用済、右側が新品
    0610256.jpg


    あとは、バラシた逆順で組み立てるが、ワンウェイクラッチ内面のローラー部とクラッチリング外面は極力触らない方が良い。
    指の油分が付着すると滑る恐れがあるとか無いとか(不明)だが、オイルやグリスは絶対にイケナイ。


    0610257.jpg


    完了
    0610258.jpg
    以前にも別の部品で交換した経験から、今回は写真を撮影しながらでも15分で済んだ。



    使用した工具は3種類。
    0610259.jpg
    1.先が細くとんがったもの
    2.プラスドライバーの小
    3.プライヤー(拾ったものでも可)

    分解は、あくまで

           自己責任 にてお願いします。



    ブログパーツ